SSI

SSI (Server Side Include)は、HTML ドキュメント内に CGI の出力結果やファイル情報等を埋め込む機能です。

SSI の利用方法

SSI を使用する場合は HTML ファイルに次のように記述します。

<!--#コマンド 引数;-->

POINT

例)世界標準時(グリニッジ標準時)による現在の日時を表す変数を表示する記述は次のようになります。

<!--#echo var="DATE_GMT"-->

SSI を使用しているファイルは HTML ファイルと区別するために、拡張子を「.html」ではなく「.shtml」にする必要があります。
パーミッションは HTML ファイル同様【644】に設定します。
.htaccess ファイルを設置する必要はありません。

SSIを「.shtml」以外の拡張子で使用する場合は「SSIを「.shtml」以外の拡張子で使用する」をご参照ください。

引数の渡し方

SSI から CGI スクリプトに引数を渡す場合には、下記のように記述します。

<!--#include virtual="test.cgi?arg1+arg2"-->
  • arg1、arg2 が引数となります。
更新日 / 2026年2月19日