メール受信設定

受信したメールデータを、メールボックス(受信箱)に蓄積するかどうかを設定します。
設定方法についてご説明します。

POINT

当設定を OFF にすると、メールは受信できますがメールボックスに蓄積されないため、メールの内容を見たりすることはできません。
そのため、送信専用アドレスやメール転送の中継アドレスなどの用途でご利用ください。

設定方法

1 コントロールパネルにて【Mail】>【メールアカウント(管理者用)】とクリックし、対象とするメールアカウントの【設定】をクリックします

2 「メール受信」の【ON/OFF】スイッチをクリックします

「メール受信」の【ON/OFF】スイッチ
ON の場合 メールボックスに蓄積する設定であり、一般的なメール送受信を行う設定です。
OFF の場合 メールボックスに蓄積しない設定になります。
この場合、該当アドレスでは受信メールを蓄積できないため、
他メールアドレスへの転送(中継)用、もしくは送信専用といった用途になります。

重要

メールアドレス運用中にメール受信機能を ON → OFF に設定変更した場合、それ以降、該当アドレスではメール受信ができなくなります。

  • 厳密には「受信できない」ではなく「受信はできるが蓄積ができない」となります。

なお、メールサーバーに蓄積されている受信済みメールデータは、設定変更を行っても引き続き蓄積されたままとなります。

3 確認画面が表示されますので【OK】をクリックします

4 設定完了後は以下メッセージが表示されます

更新日 / 2026年2月19日