Perlについて

ご利用いただけるバージョン

ご利用のサーバープランによって、Perl のバージョンが異なります。

Perlバージョン
サーバープラン Perlバージョン
マネージドプラン CHM-21Z~23Z 5.30.3
マネージドプラン CHM-11Z~12Z 5.24.3
5.18.4
マネージドプラン CHM-01Z~03Z 5.16.3

Perl のパス

#!/usr/local/bin/perl

もしくは

#!/usr/bin/perl

と記述します。

重要

マネージドプラン CHM-11Z~13Z をご利用の場合、5.24.3 / 5.18.4 のどちらのバージョンもご利用可能ですが、Perlのパスで一般的に利用される記述「/usr/bin/perl」では Perl5.24 系が実行されます。
Perl5.18 系を利用する場合のパスは「/usr/local/bin/perl5.18」となります。

パーミッション

パーミッションは 755 が一般的です。

設置マニュアルなどにパーミッションが記載されている場合には、その設定内容を優先してください。

また CPI サーバーではセキュリティーを考慮するうえで、705 を推奨しています。

CGI の設置

CGI ファイル専用として【cgi-bin】ディレクトリを用意しておりますが、【cgi-bin】ディレクトリ以外にファイルを設置しても CGI は動作します。

重要

【cgi-bin】は CGI ファイル専用ディレクトリであるため、画像ファイルや、html ファイルを設置してもブラウザには表示されません。

CGI のサポート

重要

以下の CGI につきましては、弊社サポートの対象外です。ご了承ください。

・お客様が独自に作成された CGI
・CPI で提供しているものであっても、お客様が独自にカスタマイズされた CGI
・CPI で提供しているもの以外の CGI

更新日 / 2026年2月19日