こちらでは、共用レンタルサーバー(シェアードプラン)をご契約中で、CPI の DNS をご利用の方が最新プランへ変更する際の、メールサーバー切替について解説いたします。
ご注意ください
- メールサーバー切替の受付時間は、平日 10 時 ~ 17 時です。
- メールサーバーの切替は、CPI の DNS をご利用の方がビジネス スタンダードでメールを受信するために必要な作業です。
DNS レコード情報の変更(契約変更に伴う DNS 変更)とは異なる作業となります。それぞれをご対応いただきますようお願いいたします。 - CPI 以外のメールサーバーを利用しているお客さまへ:
今後 CPI のメールサーバーご利用いただくようになった場合にも、スムーズにメールを送受信できるようにするため、メールサーバー切替をご対応ください。 - メールサーバーの切替前に、必ず新サーバーのコントロールパネルにおいてメールアカウントを登録してください。
- CPI の DNS をご利用いただいている場合、メールサーバー切替を実施することにより新しいメールサーバーへの接続が可能になります。(切替実施前は接続できません。)
切替を完了後に、旧サーバーから新サーバーへのメールデータの移設(コピー)などをご対応いただく形となりますため、契約変更に伴う DNS 情報変更を完了次第、すぐにメールサーバー切替をご対応いただくことをおすすめします。 - メールサーバー切替前の段階で、メールの送受信テストはできません。
メールサーバー切替を完了後にご利用のメールソフトにおいて、送受信サーバーをビジネス スタンダード(air.secure.ne.jp)へ変更し、テストを実施してください。
事前にご用意いただくもの
- 新サーバーのコントロールパネルのログイン情報
(新サーバーの設定完了通知メールに記載されています。)
メールサーバー切替手順
1 新サーバーのコントロールパネルに、設定完了通知メールに記載されている情報でログインします
2 【Mail】タブをクリックします
3 サイドメニューの【メールサーバー切替】をクリックします
4 【メールサーバー切替】ボタンをクリックします
5 以下のダイアログメッセージが表示されるので、【実行する】をクリックします
6 元の画面に戻り、メールサーバー切替ボタンがグレーアウト表示となります
7 数分後にメールサーバーの切り替えが完了します
切り替え完了後、ご契約ドメインのメールアドレスで受信したメールは、新サーバーに届くようになります。
ご注意ください
- IMAP(サーバー上でメールを確認/管理する方式)でメールを受信している場合、次の手順「8」でメールソフトの受信サーバーをビジネス スタンダードへ変更した後は、旧サーバーで受信したメールをメールソフト上で確認できなくなります。
- 旧サーバーで受信したメールデータの閲覧が必要な場合は、旧サーバーからビジネス スタンダードへのデータの移行をお願いいたします。
- ビジネス スタンダードへのメールデータ移行に便利な、「メールデータコピー」機能をぜひご利用ください。
8 ご利用のメールソフトにて、送受信サーバーをビジネス スタンダード(air.secure.ne.jp)へ変更します
ビジネス スタンダードのコントロールパネルで設定したパスワードの登録も、必ずお願いいたします。
- Microsoft Office Outlook で、IMAP 方式にてメールを受信している場合の設定画面です。
なお、ビジネス スタンダードでご利用可能なメール送受信の通信プロトコル、認証方式、ポート番号は以下のとおりです。現在ご利用中のサーバーと異なる場合は、変更をお願いいたします。
| プロトコル | ポート番号 | 暗号化 | |
|---|---|---|---|
| 受信用 | POP3 | 110 | × |
| POP over SSL | 995 | ○ | |
| IMAP | 143 | × | |
| IMAP over SSL | 993 | ○ | |
| 送信用 | SMTP | 587 | × |
| SMTP over SSL | 465 | ○ | |
POINT
以下メールソフトの設定画面への遷移方法については、操作マニュアルにご用意している「メールソフトの設定方法(CPI 初回設定時)」がご参考になるかと存じます。
リンク先でご確認ください。
9 以上で切替作業は完了です
ご利用のメールソフトにて、送受信テストを行ってください。
CPI の DNS 利用の場合の流れと作業に戻る
CPI 以外の DNS 利用の場合の流れと作業(メールサーバー切替あり)に戻る
更新日 2026年2月17日
