不正侵入検知(IDS/ADS)とは何ですか?
回答
IDS / ADS(IntrusionDetectionSystem / ActiveDefenseSystem)は、不正侵入検知と防御の双方を自動的におこなうシステムです。
IDS(不正侵入検知システム)がファイアウォールを通過する前のパケットに対して不正アクセスを検知し、ADS(自動防御システム)がIDSで検知した不正アクセス・攻撃をファイアウォールと連動することで自動的に遮断します。
なお、当オプション(有料)の利用が可能な専用サーバーを「ご契約中」の場合に、お使いいただけます。
- 専用サーバーの新規お申し込みは受付を終了しております(2025年2月5日)。
以下は、CHMシリーズでの特長となります。
特長
不正侵入の検出(IDS)
2,000種類のシグネチャを搭載し、多種多様なハッキングパターンを検知可能です。
不正侵入は3段階の危険度で分類され、ADSと連動することで不正侵入を防御します。
シグネチャは最新の状態に自動アップデートされるため導入後も安心してご利用いただけます。
不正アクセスの三段階の危険度
- 危険度1(高):1時間遮断
- 危険度2(中):5分間遮断
- 危険度3(低):ログに記録
ログ情報はレポートありサービスをご契約の場合、CSVデータにてご提供します。
不正侵入からのディフェンス(ADS)
IDSが攻撃を検知した場合、攻撃元からのすべてのパケットを破棄するルールをファイアウォールに自動的に挿入し、リアルタイムで攻撃を阻止します。
ホワイトリスト
送信元、送信先としてアクセスを許可する任意のIPアドレスが設定可能です。
ホワイトリスト設定をご希望のお客さまは、オプションお申し込み時にCPIまでご相談ください。
ご注意事項
- 本サービスでは、月次のレポート(ログ情報)をメール添付ファイル(ZIP圧縮)として送付することができます。お申し込み時にご選択ください。
- 利用が可能な専用サーバーのシリーズ名・費用に関しましては、お問い合わせください。
更新日 / 2026年2月19日
