SSLサーバー証明書一部サービスの変更と終了のお知らせ
平素よりレンタルサーバーCPIをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、Webサイトと安全な通信を実現するための国際標準規格を定めている「CA/Browser Forum(CA/ブラウザーフォーラム)」において、 2026年3月15日以降に発行されるSSLサーバー証明書の有効期間は最大200日間へ短縮することが決定されました。
弊社が提供するSSLサーバー証明書もこの変更の対象となり、現在取り扱っているすべての銘柄が該当いたします。
現在、CPIではSSLサーバー証明書の自動更新サービス化を進めておりますが、SSLサーバー証明書発行元における仕様変更の方針を受け、一部の「非自動更新型証明書」につきまして、下記の通りサービス内容を変更させていただきます。
変更対象サービス
| 証明書種別 | 商品名 |
|---|---|
| DV証明書 |
|
| OV証明書 |
|
| EV証明書 |
|
提供終了サービス
| 証明書種別 | 商品名 | 申込終了日 |
|---|---|---|
| OV証明書 |
|
2026年2月26日 |
セコムトラストシステムズのお申し込み受付終了にともない、SSLサーバー証明書オプション「セコムパスポート for Web SR3.0」の新規受付および更新受付を終了いたします。 詳しくは提供ベンダーお知らせページをご参照ください。
ドメイン認証回数の変更について
契約期間中の証明書発行が2回となることに伴い、ドメイン認証作業につきましても、発行のタイミングごとに計2回のご対応が必要となります。
各サービス詳細については以下をご参照ください。
- 証明書の契約期間は従来と変わらず1年間です。
グローバルサイン
| 変更項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 仕様変更日 | 2026年3月13日 発行分まで | 2026年3月14日 発行分から |
| 証明書契約期間 | 1年間 | 1年間 |
| 証明書発行可能最大有効期限 | 396日 | 199日 |
| 証明書発行回数 (ドメイン認証回数) |
1回 | 2回 |
| 備考 | 証明書有効期限の引継ぎは行われず、199日分の証明書が発行されます。CPIにて有効期限を1年間でご利用いただけるよう更新タイミングを調整いたしますが、状況により認証期間が短くなる場合がございます。 ドメイン認証が未完了のまま期限を迎えますと、証明書が失効する恐れがございますのでご注意ください。 | |
デジサート社発行の各種証明書
| 変更項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| 変更日 | 2026年2月24日 発行分まで | 2026年2月25日 発行分から |
| 証明書契約期間 | 1年間 | 1年間 |
| 証明書発行可能最大有効期限 | 396日 | 199日(最大365日分の提供) |
| 証明書発行回数 (ドメイン認証回数) |
1回 | 2回 |
| 備考 | 現在ご利用中の有効期限(契約期間)を引き継いだ期間にて更新が可能です。証明書については契約期間中に合計2回発行いたしますが2回目の証明書有効期限については契約期間最終日までとなるため199日より短い証明書が発行される可能性がございます。 | |
各証明書の今後について
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 自動化のスケジュールについて | 情報の更新がございましたら こちら のページにてご案内いたします。 |
| 新たなセコムSSLの提供について |
「セコムパスポート for Web SR3.0」 の後継サービスとして「セコムパスポート for Web OV」 6ヶ月×2回分をご提供する準備を進めてまいりましたが、現時点におきまして動作確認の完了に至っておらず、提供時期が未定となっております。
誠に恐れ入りますが、企業認証のSSLサーバー証明書をご希望のお客様は、「デジサート セキュア・サーバID」などの別証明書サービスをご検討いただきますようお願い申し上げます。 ◆企業認証 SSL証明書サービス |
今後ともレンタルサーバーCPIをよろしくお願い申し上げます。
- お問い合わせ:CPIサポート
