非自動更新型SSLサーバー証明書提供終了および一部自動更新版サービス開発中止のお知らせ
平素よりレンタルサーバーCPIをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、Webサイトと利用者間の安全な通信を実現するSSLサーバー証明書について、国際的な業界団体であるCA/Browser Forumにおいて、2026年3月15日以降に発行されるSSLサーバー証明書の有効期間を段階的に短縮する方針が決定されております。
弊社が提供するSSLサーバー証明書も本方針の対象となり、現在取り扱っているすべての証明書ブランドに影響が生じます。
CPIでは、お客さまの運用負荷軽減を目的としてSSLサーバー証明書の自動更新版の提供準備を進めておりますが、証明書発行元各社の仕様変更方針を踏まえ、下記サービスについて内容を変更させていただくこととなりました。
■非自動更新型SSLサーバー証明書の提供終了について
| 提供終了サービス | グローバルサインSSLサーバー証明書 |
|---|---|
| 新規受付停止日 | 2027年1月29日(金) |
| ご注意事項 |
|
現在グローバルサイン社製SSLサーバー証明書をご利用されているお客さまへ
次回のサーバー証明書更新時に、グローバルサイン社製品以外の弊社が提供するSSLサーバー証明書にお乗り換えください。自動更新に対応しているドメイン認証(DV)証明書である、ジオトラストクイックSSLプレミアムや、認証強度の強い企業認証(OV)証明書である、デジサート セキュア・サーバIDをおすすめいたします。
■自動更新版サービス開発中止について
現在、弊社ではSSLサーバー証明書の自動更新サービス提供拡大に向けた開発を進めておりますが、以下の証明書については、現時点で具体的な提供時期をご案内できる状況にないため、誠に勝手ながら自動更新版サービスの提供予定を取り下げさせていただきます。
| DV証明書 | グローバルサインSSLサーバー証明書 |
|---|---|
| OV証明書 | セコムパスポートforWEB OV (旧セコムパスポートforWEB SR3.0) |
自動更新版サービスの提供をお待ちいただいていたお客さまには、ご期待に沿えず誠に申し訳ございません。
なお、SSLサーバー証明書をご利用の際は、現在すでに自動更新に対応している証明書もご用意しておりますので、そちらのご検討もいただけますと幸いです。
今後、サービスの提供に関して新たな進展がございましたら、改めてご案内いたします。
現在の自動更新版SSLサーバー証明書の提供予定についてはこちらのページをご参照ください。
お客さまにはご不便をおかけしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
今後ともCPIレンタルサーバーをよろしくお願い申し上げます。
- お問い合わせ:CPIサポート
