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マネージド専用サーバー

メール誤送信防止(Active! gate)

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メール誤送信防止Active! gate 10セット以上のご契約で1ヶ月無料キャンペーン【キャンペーン期間:2021年9月30日(木)〜12月23日(木)お申し込み分まで】

※1セット10メールアドレス

メールでの誤送信による事故報告も増加している中、リモートワークをおこなう上でメールセキュリティの強化を検討しているが、想定外のコストや作業が発生し、導入が進まない。
まずは少ないIDでテスト運用したいなどのお客さまのお声をいただいています。
そんなお客さまをご支援するため、CPIではキャンペーンを実施いたします。
期間中に合計10セット(100メールアドレス)以上のお申し込みで1ヶ月分の月額費用を値引きいたします! 新規オプション契約のお客さまもご契約中のお客さまも対象となりますので
ぜひ本キャンペーンをご利用ください。

10セット以上の契約の場合、1ヶ月分の月額費用を値引き

※1セット10メールアドレス
ご契約数 割引額
スタンダードコース 10セット 22,000円〜(税込)
セルフコース 10セット 33,000円〜(税込)

キャンペーン割引をご希望の方は、
お問い合わせフォームよりキャンペーン適用希望の旨をお知らせください。
営業担当にて詳細をご案内いたします。

お問い合わせ

< キャンペーン概要 >

キャンペーン名 メール誤送信防止 Active! gate
「10セット以上のご契約で1ヶ月無料キャンペーン」
キャンペーン内容 期間中に合計10セット(100メールアドレス)以上ご契約で1ヶ月分の月額費用を値引き
※新規契約、追加契約のいずれも対象となります
対象オプション メール誤送信防止 Active! gate
スタンダードコース / セルフコース
対象プラン SV-Basic / ACE01 / CHM-1Z / CHM-2Z
適用対象 契約期間が12ヶ月契約一括払い、12ヶ月契約毎月払いのみ
適用条件 お問い合わせフォームよりキャンペーン適用希望のご連絡をされた方限定
期間 2021年9月30日(木)〜12月23日(木)お申し込み分まで
注意事項
  • オプション単体でのご契約はできません。
  • 本キャンペーンの適用をご希望の場合は必ずお申し込み前に弊社へご連絡ください。ご連絡がない場合はキャンペーン適用外となります。
▼キャンペーンに関するお問い合わせ先
sales@cpi.ad.jp

Active! gateについて

社内外のやりとりで日常的に利用するメール。
宛先の間違いやToやCcでの大量メール送信など、メールの誤送信による個人情報や機密情報の漏えいが発生すると、会社の信用問題に発展します。

また、以前より日常的に利用されてきたパスワード付きのzip圧縮のファイルをメールに添付し、そのパスワードを同じメールアドレスに後送するという手法があります。
政府が内閣府と内閣官房で「セキュリティ的に意味がない」とこの手法の廃止を決定したことから、民間企業でも廃止する動きが活発になってきております。(PPAP問題)

「メール誤送信」の事故報告件数は最多!
2020年11月9日にJIPDEC(一般財団法人日本情報経済社会推進協会)が公表した2019年度「個人情報の取扱いにおける事故報告集計結果」によると、「誤送付」に関する事故件数が全体の59.5%(1,513件)と多くを占めております。
誤送付に関する事象、「宛名間違いなど」「封入ミス」「配達ミス」「メール誤送信」「FAX誤送信」のうち「メール誤送信」は590件と事故報告全体の中でも報告件数がもっとも多く、宛名や文面の間違い、添付ファイルの間違いや添付ファイルに本来送付すべきではない情報が含まれていたという例が増加しており、電子メールの送信ルールに加え、電子メール以外の手段での電子ファイルの適切な受け渡しなど、電子ファイルの授受についての対策が重要と考えられます。

原因別事故報告件数「誤送付」の内訳

原因別事故報告件数「誤送付」の内訳の図

引用元:
JIPDEC(一般財団法人日本情報経済社会推進協会)
2019年度「個人情報の取扱いにおける事故報告集計結果」(2020年11月9日公表)より抜粋

CPIのメール誤送信防止オプションでは、メール専業メーカーのクオリティア社が開発した「Active! gate」を採用しております。オプションお申し込み後は送信メールサーバーがActive! gateに変更となり、メール誤送信に対してシステム的にさまざまな対策を講じることができるようになります。
また、添付ファイルの暗号化とWebダウンロード機能も標準装備しているため、安全に添付ファイルのやりとりが可能です。

※お申し込み後、お客さまで送信メールサーバーの設定変更が必要です。

導入イメージ

本オプションでは、簡単に導入できる「スタンダードコース」と企業ポリシーに合わせて細かくルールを設定できる「セルフコース」をご用意しております。
「メール誤送信防止オプション」を導入し、メール送信に対するセキュリティリスク対策を万全にしましょう。

機能紹介

送信メールの一時保留

  • スタンダードコース
  • セルフコース

メールを一定期間隔離・保留する機能です。
隔離・保留されたメールは管理画面上で確認し、「即時配信」や「破棄」を選択できます。
ユーザーによる指定がない場合は、一定時間経過した後に自動で送信されます。

※標準で設定されている時間は5分です。

添付ファイルの暗号化

  • スタンダードコース
  • セルフコース

メールに添付されたファイルを自動的にパスワード付の暗号化ファイルに変換します。

添付ファイルのWebダウンロード

  • スタンダードコース
  • セルフコース

添付ファイルを分離してメール本文のみを送信します。分離された添付ファイルは、別途パスワードを使用しWebからダウンロードできます。
管理画面よりWebダウンロードの有効期限設定やファイルの削除ができます。

Bcc強制変換

  • セルフコース

「To」や「Cc」に外部宛の大量メールアドレスを指定した場合、強制的に「Bcc」に変換します。
これにより「To」や「Cc」では他の受信者に見えてしまうメールアドレスを保護し、個人情報の漏えいを防ぐことができます。

送信拒否

  • セルフコース

時間帯や送信者、キーワードなど管理者の設定した条件により、メールの送信自体を拒否できます。
送信拒否が実行された場合、送信者にそれを通知するメールを送ることができます。

時間差配信

  • セルフコース

社内、準社内(グループ会社など)、社外など、ドメインごとにメールを時間差で配信できます。
まず社内と準社内の関係者にのみ先にメールを送信し、一定時間経過後に社外の宛先に送信することで、送信者が気づかなかったうっかりミスを阻止します。

料金・対象プラン

ご契約単位 初期費用 月額費用
スタンダードコース 1セット
(10メールアドレス)
なし 2,200円(税込)
セルフコース なし 3,300円(税込)

他社比較

※費用は2021年5月7日時点のものになります。
CPI A社 B社
スタンダード
コース
セルフ
コース
月額換算費用
(1セットご契約時)
2,200円(税込) 3,300円(税込) 4,350円(税込) 6,600円(税込)
年間費用
(1セットご契約時)
26,400円(税込) 39,600円(税込) 52,200円(税込) 79,200円(税込)
対応機能
  • 一時保留
  • 添付ファイル暗号化
  • 添付ファイルWeb
    ダウンロード
  • 一時保留
  • 添付ファイル暗号化
  • 添付ファイルWeb
    ダウンロード
  • 時間差配信
  • 強制Bcc
  • 送信拒否
  • 一時保留
  • 添付ファイル暗号化
  • 添付ファイルWeb
    ダウンロード
  • 時間差配信
  • 送信承認フロー
  • 一時保留
  • 添付ファイル暗号化
  • 添付ファイルWeb
    ダウンロード
  • 時間差配信
  • 送信承認フロー
  • 強制Bcc

対象プラン

●:標準装備、△:有料オプション、−:非対応

CHM-21Z CHM-22Z CHM-23Z バーチャル
ドメイン

用途やご要件にあった機能の組み合わせをご提案します

すでにCHM-Zをご利用のお客さまは sales@cpi.ad.jp へ直接お問い合わせください。

セルフコース運用事例

セルフコースで利用できる「ポリシー設定画面」から、お客さまの自社ポリシーに合わせて細かくルールを設定できます。こちらの運用事例では、実際にお客さまが利用している設定をご紹介します。

社内宛と社外宛でメール一時保留の有無を変更する

[送信メールの一時保留]

送信メールの一時保留機能では、管理画面よりドメインやメールアドレス単位で一時保留の有無を設定できます。 また、保留する時間もお好みの長さに設定できます。

運用事例の図

社内宛と社外宛で添付ファイルの扱いを変える

[添付ファイルの暗号化] [添付ファイルのWebダウンロード]

管理画面よりポリシーを設定することにより、送信元と送信先のメールアドレスのドメインが同じ場合は、添付ファイルを暗号化せずメール送信できます。
その他にも、ある企業や特定の人へ向けてのメール送信時には添付ファイルのWebダウンロードを利用しない、など細やかな設定が可能です。

運用事例の図

宛先に大量の外部宛メールアドレスがある場合は強制的にBccに変換

[強制Bcc]

たとえば、ToやCcに10件以上の外部メールアドレスがある場合は、Bccに強制変換するよう設定します。
Bccで送信することにより受信者から他のメールアドレスが見えなくなり、万が一誤送信があった場合でも送信先メールアドレスの漏えいを防ぐことができます。

運用事例の図

部下が送信した社外メールを事前に上司が確認

[時間差配信] [強制Bcc]

新入社員や派遣社員など特定人物が送信したメールに対し社内は即時配信、社外は一定時間経過後に送信されるよう設定します。
上司や教育係の社員が特定人物の送信したメールをお客さまへ送信される前に、宛先の間違いやメール本文のマナーなどを確認できます。
その際社内メールアドレスを強制的にBccにすることにより、チェックする人のメールアドレスが外部に漏れることがありません。

運用事例の図

営業時間以外は社員がメールを送らないようにする

[送信拒否]

たとえば、営業時間が9:00〜19:00の場合、業務時間外である19:00〜翌日9:00はメール送信を拒否できるよう設定できます。
これにより、社員が営業時間外ににメールを送信できないようにします。

運用事例の図

※実際に管理画面で設定できる項目については、操作マニュアルを参考にしてみてください。

用途やご要件にあった機能の組み合わせをご提案します

すでにCHM-Zをご利用のお客さまは sales@cpi.ad.jp へ直接お問い合わせください。

ご利用開始までの流れ

新規でお申し込みのお客さまはもちろん、すでにご契約いただいているお客さまもメール誤送信防止オプションを追加でお申し込みできます。

ご利用開始までの流れ

※詳しい設定方法については、操作マニュアルをご確認ください。

ご注意ください

  • ご契約の単位はセット単位となります。
  • 1セットのご契約で10個のメールアドレスまでご利用いただけます。
  • ご契約のメールアドレス数以上でもご利用可能ですが、Active! gateに登録されたメールアドレス数がご契約を上回る場合は別途請求が発生しますのでご注意ください。
  • 50セット以上でのお申し込みをご検討の場合は、事前にこちらからお問い合わせください。
  • ご利用に際してはActive! gateへのメールアドレス登録とメールソフトの設定変更が必要となります。(ブラウザメール機能のRoundcubeではご利用いただけません)
  • 本サービスをお申し込みいただいた場合、Active! mailからのメール送信は全て株式会社クオリティア社のActive! gateを経由いたします。
  • DNSをお客さまで管理している場合もご利用いただけますが下記注意事項があります。
    ※SPFレコードの設定を推奨します。(記載内容は設定完了後に送付する設定完了通知をご覧ください。)
    ※ご利用に際してはsmtp.お客さまドメイン名の設定が必須となります。
  • 他社のメールサーバをご利用の場合はご利用いただけません。
  • セルフコースからスタンダードコースへは変更出来ません。

PDFの資料もご用意しております。社内提案などにご利用ください。

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