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root権限付 専用サーバー

利用シーン

拡張を見込んだウェブサイト用インフラ構築

ウェブの拡張を想定した冗長化構成です

将来的に負荷が高くなることが想定されるものの、できるだけコストを抑えたい場合、root権限付 専用サーバー「ハイブリッドプラン」では、仮想専用サーバーと物理専用サーバーを組み合わせた構成をとることができます。

フロントであるウェブサーバーはスケールアウト・ダウンが自由におこなえる仮想専用サーバー上で運用し、機密性の高いデータを扱うデータベースは物理専用サーバーにすることで、柔軟にウェブサーバーを拡張することができます。
仮想サーバー用ロードバランサーはソフトウェアベースのロードバランスではなく、物理アプライアンス機器によるバランシングをおこないますので、スループットの高速化を実現しています。

このような運用におすすめです
スモールスタートのECサイト
会員登録の必要なウェブサイト
多店舗型ポータル/ECサイト
アンケート取得の多いウェブサイト

参考価格

月額換算 75,000円(税別)
  • *初年度は別途、初期費用が発生します。
  • *12ヶ月契約一括払い時の総額を月額へ換算した費用です。

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公開環境と同じ開発(テスト)環境を構築

仮想専用サーバーで開発(テスト)環境を安価に構築できます

ウェブサイトの制作や更新を自社内でおこなっていたり、ウェブコンテンツの公開前に、リリース内容の承認を得るためのプロセスが設定されているような企業の場合、いったんテスト環境にアップする必要があります。
こうした場合、公開サイトと同じ環境のテスト用のサーバーを用意するのはコストがかさんだり、公開環境と開発環境の仕様が異なってデバッグの工数がかかることが多々あります。

root権限付 専用サーバー「ハイブリッドプラン」の仮想専用サーバーと物理専用サーバーの2台で構成することによって、公開環境と同じ開発(テスト)環境を構築することができます。開発(テスト)環境には一般のユーザーがアクセスしないため、仮想専用サーバーで運用すれば、よりコストを抑えることができます。

このような運用におすすめです
ウェブサイトの公開プロセス(承認フロー)が規定されている企業など

参考価格

月額換算 49,000円(税別)
  • *初年度は別途、初期費用が発生します。
  • *12ヶ月契約一括払い時の総額を月額へ換算した費用です。

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1台からのスモールスタート

コストを抑えた運用や特定の時期のキャンペーンサイトに最適です

root権限付 専用サーバー「ハイブリッドプラン」の仮想専用サーバーは、運用開始後にもスケールアウト・ダウンが自由におこなえます。
新しいサービスを始める際などに、まずはスモールスタートで、サービスの成長に応じてサーバーもそのつど拡張していきたいというお客さまには、仮想専用サーバーを 1台での運用から始めることをおすすめいたします。

また、新年会忘年会シーズンの飲食店のウェブサイトや、合格発表や新生活キャンペーンなどといった、毎年同じ時期にトラフィックの増加が見込まれるようなウェブサイトにも最適な構成です。

このような運用におすすめです
スタートアップサービスの運用
コーポレートサイトの運用
合格発表など、プロモーションの時期が事前に把握されているキャンペーン用サイト

参考価格

月額換算 9,000円(税別)〜
  • *別途、初年度は初期費用が発生します。
  • *12ヶ月契約一括払い時の総額を月額へ換算した費用です。

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セキュアな通信経路を確保してサーバー接続

システム管理者のみバーチャルな専用線でサーバーへの接続を可能にします

サーバーのセキュリティを高めるため、インターネットからはhttpおよびhttps以外のアクセスを許可しない設定の専用サーバーを運用している場合でも、システム管理者はサーバーへアクセスしなければなりません。
こうした状況に対応するため、CPIの root権限付 専用サーバー「ハイブリッドプラン」では、お客さまのクライアント端末と弊社ネットワークをリモートアクセス VPNで接続することで、インターネット回線を仮想的に専用線のようにして、セキュアなサーバー運用ができます。

このような運用におすすめです
root権限付サーバーの管理をアウトソースしている企業など

参考価格

月額換算 40,000円(税別)
  • *初年度は別途、初期費用が発生します。
  • *12ヶ月契約一括払い時の総額を月額へ換算した費用です。

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VPNを使って社内サーバーをアウトソース

社内サーバーの管理コストが削減できます

震災などの影響で、近年、事業継続性(BCP)対策の重要性が高まってきています。インフラについても継続性をもとめデータセンターを複数持つなどすると、そのコストは甚大なものとなります。
root権限付 専用サーバー「ハイブリッドプラン」なら、お客さまのオフィス内とデーターセンターをVPNで接続することで、インターネット回線を仮想的に専用線のように利用できます。特殊なソフトをインストールすることなく、オフィス内にあるサーバーのように使うことが可能になります。

※ ご利用には、お客さまオフィス内とデータセンターに2台以上のVPN接続機器が必要となります。

このような運用におすすめです
社内インフラ構築

参考価格

月額換算 49,000円(税別)〜
  • *初年度は別途、初期費用が発生します。
  • *12ヶ月契約一括払い時の総額を月額へ換算した費用です。

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システムを止めない安心の冗長化構成

万が一のシステム障害時にも自動的にスタンバイ側へ切り替えます

サーバーに障害が発生し、ウェブサイトやウェブシステムが稼働できなくなった時、コンテンツ配信システムをはじめ、継続性が非常に重要な場合、運営企業に多大な機会損失が生じる危険があります。
サーバーの稼働率を何よりも重視するこうしたウェブサイトやウェブシステムの場合、root権限付 専用サーバー「ハイブリッドプラン」での冗長化構成が有効です。物理専用サーバーでの「稼動系(アクティブ) / 待機系(スタンバイ)」の構成を取ることで、稼動系のサーバーに万一障害が発生したとしても、自動的に待機(スタンバイ)サーバーに切り替わり、運用を継続できます。

このような運用におすすめです
電子書籍などコンテンツの配信
稼働率が重要なウェブサイト・サービス

参考価格

月額換算 101,000円(税別)
  • *初年度は別途、初期費用が発生します。
  • *12ヶ月契約一括払い時の総額を月額へ換算した費用です。

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ローカル接続にてセキュアなインフラ構築

データベースサーバーなど、特定のサーバーのみローカルエリアネットワークで運用することが可能です


2台以上の複数台構成でサーバーを運用する際、サーバー間をプライベートIPで接続するローカルエリアネットワークの構築が可能です。インターネット側からのアクセスを許可したくないデータベースサーバーなど、特定のサーバーのみローカルエリアネットワークで運用し、セキュアなサーバー環境を構築することができます。
またインターネットからのリクエストとサーバー間のデータ通信を切り分ける形となりますので、効率的なデータ通信が可能となります。

※ root権限をお渡しするハイブリッドプラン物理サーバーのみ対象となります

このような運用におすすめです
ECサイト
会員登録の必要なウェブサイト

参考価格

月額換算 65,000円(税別)
  • *初年度は別途、初期費用が発生します。
  • *12ヶ月契約一括払い時の総額を月額へ換算した費用です。
専任担当が悩みを解決! 最適なサーバーをご提案いたします。
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