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CPIお客さま導入事例

速い・落ちない・作業がラク
高性能サーバーはECサイトの売上を上げてくれます

有限会社プロショップオオツカ

  • WEB ADMIN 冨樫 浩 さま
プラン
root権限付 物理専用サーバー ハイブリッドプラン CHP03 / マネージド専用サーバー CHM-01S
用途
「釣具ECサイト」の運営用サーバーとして / 「釣り大会公式サイト」運営用サーバーとして

釣具のECサイトを運営する「プロショップオオツカ」ではCPIの導入で、サーバースペックは約10倍に上がり、月額料金は下がった。サーバーダウンがなくなり、商品写真のアップロードや商品登録にかかる時間も1/3に激減。「高性能サーバーはECサイトの売上げを上げる効果がある」と実感している。同ショップの導入効果を詳しくうかがった。

もくじ
  1. ルアー釣具の有名店。バス釣り大会公式サイトも運営
  2. 「アクセスピーク時にサーバーが落ちる」悩みを解決したい
  3. CPIの決め手はKDDIブランドの安心感・営業担当の親身さ・価格
  4. 「速い・落ちない・まるで空気!」サーバーのトラブル対応から開放
  5. 20万件のデータベースを持つECサイトもCPIに乗り換え
  6. 写真80枚のアップロードは一瞬、商品登録などの作業時間は1/3
  7. 高性能サーバーはECサイトの売上に直結する

1.ルアー釣具の有名店。バス釣り大会公式サイトも運営

─ プロショップオオツカについて教えてください

釣具専門店です。6つの実店舗があります。ECサイトは1999年から運営しています。釣りには餌釣りとルアー釣りがありますが、当社はルアー釣具店として人気があります。商品点数は小さなホームセンター並みの点数があり、注文は世界中から入ります。また、JB日本バスプロ協会 / NBC日本バスクラブの『釣り大会情報公式サイト』のサイト運営も手がけています。

プロショップオオツカの中でも特に人気のある「トラウトショップ」。

釣り大会の情報サイトも運営。大会時にはスマホから大量のアクセスが押し寄せる。

ルアー(疑似餌)愛好家で同ショップを知らない人はいないという。

2.「アクセスピーク時にサーバーが落ちる」悩みを解決したい

─ 2014年にCPIマネージド専用サーバーを1台導入していますが、乗換えが必要だった理由を教えてください

アクセスのピークにサーバーが耐えられず、落ちる

負荷対策で、httpリクエストを減らすための作業などはとても大変でした。それでも落ちる時は落ちました。

これまで契約していたサーバーに大変不満を持っていたからです。例えば、釣具のECサイトは月に2〜3度もサーバーが落ちていました。釣りの旬の時期に限って落ちるので大きな機会損失でした。また、釣り大会の情報サイトは大会のたびに落ちていました。サーバーが落ちるたびに、私はサーバーの復旧作業や負荷分散作業などに時間をとられ、ストレスのために胃潰瘍にもなりました。

大量の画像を使うと帯域を使いすぎと規制される

商品画像を大量に並べるなど「ショップの見せ方の工夫」をしようとすると、サーバー会社に帯域を使いすぎていると規制をかけられることがあり、辛い思いもたびたびでした。

実態に合ったサーバーの提案がない

この時のサーバーは15年も前に契約したものだったのでスペックは古いものでした。そこで、以前のサーバー会社には実態に合ったサーバー構成を提案するか、15年も利用しているので新しいマシンに交換してほしいと要望を伝えましたが、どちらも難しいということでした。

これらの不満からサーバーの乗換えを決めました。

3.CPIの決め手はKDDIブランドの安心感・営業担当の親身さ・価格

─ サーバー会社はいくつもあります。CPIに問合せた理由や、決め手は何でしたか?

「CPI営業担当の方が親身に現状を聞いてサーバーを提案してくれたことは決め手のひとつです」と冨樫さん。

KDDIブランドの安心感から問合せ

当社のECサイトは約20万件のデータベースを扱います。そのためハイスペックのサーバーが必要でした。そこでGoogleで該当するサーバーを探しCPIを見つけ、KDDIブランドに安心感があったので問い合わせました。

冨樫さんが上司にCPIと以前のサーバーの違いを説明するために、CPIの営業担当に依頼した資料の一部。

営業担当の親身さが決め手
社内提案用の資料で決済もスムーズ

CPIに問い合せると、営業担当の方がとても親身に相談にのってくれました。これは決め手の1つでした。また、上司に提案するための分かりやすい資料もお願いすると快く作ってくれました。内容は、現在のサーバーとの比較や、月額料金が下がるのにアクセスのピークに落ちなくなるといったことを説明したものでした。おかげで上司へのサーバー提案はとても上手くいきました。

スペックは10倍、費用は数千円安く

月額費用は、CPIの方が以前のものより数千円安いです。ここも決め手になりました。ほぼ同じ値段で10倍のスペックと言われたら、決めるしかないです。

このやり取りを経て、まずは「釣り大会の情報サイト」でマネージド専用サーバーを契約しました。使用した結果とても快適だったので、ECショップもCPIに移ることにしました。

4.「速い・落ちない・まるで空気!」サーバーのトラブル対応から開放

─ 「釣り大会のサイト」をCPIで動かした感想を教えてください

「釣り大会情報サイト」はアクセスのピークでもしっかり稼働している。

速さを実感!

すべての動作が圧倒的に速いです。スピードを実感しています。

スマートフォンの普及でアクセス倍増、
でも大丈夫

「釣り大会のサイト」にアクセスが集中してもビュンビュン動いています。これまではスマートフォンの普及で大会直後の瞬間的なアクセスが倍増したこともあり、大会のたびに落ちていました。キャッシュを使うなどの対策はしていましたが落ちる時は落ちました。アクセスできないとユーザーは再読み込みをするので雪だるま式に落ちる悪循環でした。CPIに変更後は大会直後でも元気に動いています。

まるで空気。サーバーの存在を気にしなくてよくなった!

「CPIはサーバーの存在を忘れるほど問題が起こりません。ビュンビュン動いています」冨樫さん。

サーバーが落ちないので、サーバーの存在自体を気にしなくてよくなりました。これは最高です。管理者にとっては、サーバーのことを何も気にしないのがベストです。正直なところCPIのコントロールパネルは私には使いにくい点があります。しかし管理画面は主に、問題が起こった時に触るものです。サーバーが毎日順調に動いてくれるので、管理画面に行くこともありません。

また、「CPIマネージド専用サーバー」は保守・メンテナンスの一部をCPIがおこないます。そのため、以前のサーバーで必要だったセキュリティホール対策などの各種メンテナンスが不要になりました。共用サーバーを使っているような感覚で使える専用サーバーです。

これらの点から、今はコントロールパネルを触らなくてよくなり、サーバー会社へ問い合わせをすることもありません。借りている意識もなくなるような、空気のようなサーバーです。

CPIマネージド専用サーバーは人気サイトの運営がラクになる

共用サーバーを使っているような感覚で専用サーバーを持てるので、人気サイトの運営が目的の場合、サーバー管理がラク。また、多くのマネージドサーバーではサーバー会社の都合でSSHを利用できない設定になっていますが、CPIのマネージド専用サーバーでは利用可能のため、サーバーの引越作業も素早く終わります。

  CPIマネージド専用サーバー
運用・保守 CPIがメンテナンス
SSH 利用可能

5.20万件のデータベースを持つECサイトもCPIに乗り換え

─ 「釣り大会サイト」のサーバー契約後に「釣具ECサイト」もCPIを導入していますが、その決め手を教えてください

プロショップオオツカのECサイト「トラウトショップ」。20万件もの商品データベースを持つ巨大サイト。

釣り大会サイトがとても上手くいったのでECサイトもCPIを導入しました。

ECショップのサーバーはウェブ用・データベース用の2台構成(root権限付)

約10倍の性能のサーバーをこれまでより安価に利用可能に。
スペック概要(ハイブリッドプラン CHP03 / OS:CentOS 6 / CPU:Intel Xeon® E5-2430L / 2.00GHz×2 / コア数:12コア / HDD:1.2TB(SAS) / メモリー:16GB / グローバルIP:2個)

6.写真80枚のアップロードは一瞬、商品登録などの作業時間は1/3

─ ECサイト用のサーバーの使用感を教えてください

写真のアップロードや画像の加工、3分の作業が「一瞬」に短縮

ECサイトでは、写真登録や縮小処理など、ちょっと負荷のかかる処理をするのですが、処理速度がびっくりするほど速くなりました。商品マスタ登録をおこなう場合も同様です。例えば写真を80枚アップするなら2〜3分は処理にかかっていましたが、今は処理ボタンを押した瞬間に完了します。だいたいどの作業も一瞬で処理が終わります。速いですね。

お店全体で商品登録の作業時間が1/3に

当店では6つの実店舗で商品登録をおこなっています。担当者も「速い!」と言っていました。お店全体の商品登録に使う時間は1/3くらいになったと思います。また、登録作業中に重くてサーバーが落ちると、登録中の商品が誤った内容で登録されてしまうなどの問題がありましたがこれも解消されました。

月に2〜3回、システムダウンによる販売機会の損失。今はなし

サーバーダウンの対策はストレスフル。胃潰瘍にもなっていましたが、全部解決しました。

以前はシステムダウンが月に2〜3回ありました。販売画面が落ちることもありました。釣りは季節ものなので、繁忙期ほどサーバーが落ちました。すぐにサーバー会社に連絡してリスタートするのですが、復旧まで約1時間かかっていました。連絡が遅れるとその分回復も遅れるので凄い機会損失でした。今はこの問題がなくなり、売れる時にきちんと売ることができるようになりました。

7.高性能サーバーはECサイトの売上に直結する

─ 最後に、人気サイトやECサイトを運営している方にメッセージをお願いします

高性能サーバーはショップの売上を上げてくれる

「サーバーの性能はお店の売上げアップにつながる」と冨樫さん。

高性能のサーバーは経営に良い影響があります。というのも、サイトに来てくださるお客さまのストレスは明らかに減ります。私自身は落ちなくなったことでサーバー対策にかけていた労力がなくなりましたし、実店舗で商品登録をするスタッフも作業が効率化されました。

こうして浮いた時間は、売上に貢献することに時間を使えるようになりました。「画面あたりの商品数を2倍にする」など、これまでサーバースペックに余裕がなくて不可能だった施策も可能になりました。この意味で一年後が楽しみです。

CPIでは高性能サーバーを比較的安く借りることができるので、ECサイトの運営にぴったりです。当社はCPIで今よりもっと人気のあるお店を目指します。

貴重なお話をありがとうございました!
インタビュー: 2014年10月

会社名
有限会社プロショップオオツカ
事業内容
釣具専門店6店舗の運営・釣具のネット通販
住所
埼玉県熊谷市大字新島261-1
URL
http://www.troutshop.jp/

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