【最新版】SSLサーバー証明書の自動更新開始のお知らせ
【2026年2月3日更新】
先日ご案内した内容について、お客さまからのご意見を受け、大幅に変更をおこなっております。
ご確認いただき、ご不明点がございましたらお問合せくださいませ。
前回のお知らせ時のご案内(2026年1月15日付)からの変更点抜粋
- SSLサーバー証明書(自動更新版)の提供開始日
(変更前)2026年2月5日
(変更後)2026年2月18日※対象のSSLサーバー証明書
「CPI SSLサーバー証明書(有償版/無償版/キャンペーン価格版)」
「ジオトラスト クイックSSLプレミアム」 - CPI SSLサーバー証明書の契約形態
(変更前)「サーバー契約期間に合わせた期間契約」への変更
(変更後)「取得月起算の年契約」を継続(現状維持) - 維持管理費の導入
- 「CPI SSLサーバー証明書(有償版/無償版/キャンペーン価格版)」
(変更前)2026年2月5日お申し込み分より維持管理費の発生
(変更後)当面、維持管理費はご請求いたしません(現状維持)※将来的に維持管理費を導入させていただく際は、改めてご連絡いたします。
- 「ジオトラスト クイックSSLプレミアム」
2026年2月18日お申し込み分より維持管理費が導入されます。
- 「CPI SSLサーバー証明書(有償版/無償版/キャンペーン価格版)」
平素よりCPIサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
このたび、Webサイトと安全な通信を実現するための国際標準規格を定めている「CA/Browser Forum(CA/ブラウザーフォーラム)」において、SSLサーバー証明書の有効期間を段階的に最長47日間へ短縮することが決定されました。
弊社が提供するSSLサーバー証明書もこの変更の対象となり、現在取り扱っているすべての銘柄が該当いたします。
■SSLサーバー証明書有効期間短縮スケジュール
| 対象日(証明書発行日) | 最大有効期間 |
|---|---|
| 2026年3月15日~ | 200日 |
| 2027年3月15日~ | 100日 |
| 2029年3月15日~ | 47日 |
- 上記日程までに発行済みの証明書有効期限に変更はございません。
現行のSSLサーバー証明書の提供仕様では、証明書を発行するたびに「認証作業」が必要であるため、このままですと、お客さまに多大な工数が発生してしまいます。
そのため、CPIでは以前よりご要望の多かった、SSLサーバー証明書の「自動更新」システムの導入を2026年2月18日より順次開始いたします。
■2026年2月18日提供開始自動更新SSLサーバー証明書一覧
下記の証明書について、2026年2月18日10時以降、自動更新版での提供となります。
| 認証方式 | SSLサーバー証明書種類 | 自動更新版 提供開始予定 |
現在の提供価格 (税込) |
今後の提供価格 (税込) ※SSL維持管理費含む |
|---|---|---|---|---|
| DV証明書 | CPI SSLサーバー証明書(有償版)※1 | 2026年2月18日10時~ | 40,700円/年 | 現状維持※2 |
| CPI SSLサーバー証明書(無償版)※1 | 2026年2月18日10時~ | 0円 | 現状維持※2 | |
| CPI SSLサーバー証明書(キャンペーン価格版)※1 | 2026年2月18日10時~ | キャンペーンごとに異なる | 現状維持※2 | |
| ジオトラスト クイックSSLプレミアム | 2026年2月18日10時~ | 65,780円/年 | 66,000円/年(維持管理費含む) |
- 1 サーバー契約期間に合わせた形での請求を予定しておりましたが、当面はこれまで通り年契約を維持いたします。今後、請求方法の変更をおこなう際は、改めて事前に通知いたします。
- 2 CPI SSLサーバー証明書においては、当面は維持管理費の導入はいたしません。将来的には維持管理費が発生する見込みですが、その際は、改めて事前に通知いたします。
■2026年3月以降提供開始(予定)自動更新SSLサーバー証明書一覧
下記の証明書については、2026年3月以降に自動更新版の提供を開始する予定です。
提供開始までは、最大有効期間200日に短縮となる点にあわせて、199日証明書の発行を予定しております。
199日証明書発行に伴う提供方法・料金については別途ご案内を用意いたしますので今しばらくお待ちください。
| 認証方式 | SSLサーバー証明書種類 | 自動更新版 提供開始予定 |
現在の提供価格 (税込) |
今後の提供価格 (税込) ※SSL維持管理費含む |
|---|---|---|---|---|
| DV証明書 | グローバルサイン | 2026年3月以降 | 68,420円/年 | 準備中 |
| OV証明書 | デジサート・セキュア・サーバID | 2026年4月以降 | 126,720円/年 | 準備中 |
| デジサート・グローバル・サーバID | 2026年4月以降 | 178,600円/年 | 準備中 | |
| セコムパスポート for Web SR3.0 | 2026年4月以降 | 88,000円/年 | 準備中 | |
| EV証明書 | デジサート・セキュア・サーバID EV | 2026年4月以降 | 225,720円/年 | 準備中 |
| デジサート・グローバル・サーバID EV | 2026年4月以降 | 268,700円/年 | 準備中 |
■従来からの変更点
| 現在 | 自動更新型証明書 | |
|---|---|---|
| 申し込み頻度 | 更新時期(年に一回)に都度マイページより申し込みが必要 | 初回申し込みのみ。
|
| ドメイン認証対応 | 特定メールアドレスに届く認証メールを都度承認が必要 | DV認証、OV認証、EV認証で必要だったメール認証から、ファイル認証に変更します。これにより、お客様による認証対応が不要となります。 |
| CPI SSL無償提供について | 主契約、マルチドメインともに完全無料 | 主契約、マルチドメイン共にCPI SSLサーバー証明書一契約毎に維持管理費が発生※3 |
- 3 将来的に維持管理費が導入される予定ですが、当面は現状維持となります。
ご注意事項
- OV認証およびEV認証で必要となる「企業認証」については、引き続きお客さまによる対応が必要です。
- 自動化にともない、将来的に全ての証明書に維持管理費が導入されます。
- SSLサーバー証明書の種類によっては、提供ベンダーの仕様変更にともない、価格が変更される可能性があります。
- 現在提供中の都度更新版のCPI SSLサーバー証明書は、2026年2月17日をもって提供終了となります。お申し込みについては、システムメンテナンスを経て自動更新版申し込みフォームに切り替わります。
- システムメンテナンスについては、別途メンテナンス告知をお送りいたします。システムメンテナンス中のCPI SSLサーバー証明書の申し込みはできません。
- CPI SSLサーバー証明書について、システムメンテナンス前に申し込みされた分において、入金が完了していない場合は申し込みをキャンセルさせていただきます。システムメンテナンス後に再度お申し込みください。
- キャンセル分の請求書は破棄されます。
- CPI SSLサーバー証明書について、システムメンテナンスまでに申し込みと入金が完了しており、2026年2月17日までに承認作業が完了している場合は、現在提供の仕様にて証明書を発行いたします。
- CPI SSLサーバー証明書について、システムメンテナンスまでに申し込みと入金が完了して、申請開始している場合であっても、2026年2月17日までに承認作業が完了していない場合は、弊社にて自動更新版の発行対応に切り替えます。
- CPI SSLサーバー証明書について、入金が必要のない標準装備においては、2026年2月17日までに設定が完了しない場合は自動キャンセルとなります。再度、申し込みが必要ですのでご注意下さい。
- ジオトラストクイック SSLプレミアムについて、2026年2月17日18時までに申し込みと入金が完了して、申請開始している場合であっても、2026年2月17日18時までに承認作業が完了していない場合は、弊社にて自動更新版の発行対応に切り替えます。
今後ともレンタルサーバーCPIをよろしくお願い申し上げます。
- お問い合わせ:CPIサポート
