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大手スーパーのウェブサイト運営を共用サーバーで

メールサーバーの分離によって安定したメール運用の実現

大手スーパーのウェブサイト運営を共用サーバーで

レンタルサーバーを使いこなせ CPI活用術

なぜ法人企業にCPIサーバーが活用され続けているのか。大手スーパーのウェブサイトや社会福祉法人などを手がけるウェブ制作会社の担当者様から、CPIの魅力を改めてお話ししていただきました。

目次

  1. 1大手スーパーでのメール利用の背景とサーバーの選定
  2. 2ウェブサーバーとメールサーバーの分離
  3. 3制作会社としてありがたいと思ったのはサポート

大手スーパーでのメール利用

課題
早朝から仕入れや出荷などのメールのやりとりが店舗運用のライフラインとなっていたが、セール用のチラシやウェブ広告を打つとサーバーが多少重くなり、メールのやりとりに不安があった。
導入
CPIは共用サーバーでも安定していると話を聞いていたが、ウェブサーバーとメールサーバーも独立しているため、ウェブサイトのアクセス数を気にせず安心して運用できるようになった。

レンタルサーバーとは、ウェブだけではなくメールも大切なサービスの一つです。大手スーパーでは、早朝から商品の仕入れに大量のメールが飛び交います。 このクライアント様が求めるのは、サイトも大事だけどメールも大事という点でした。CPIを選ぶきっかけは、ウェブサーバーと、メールサーバーが独立しているというのを聞いたのがきっかけです。

サーバー選定の条件

cpi

サーバーを変えるきっかけはなんだったのでしょうか?

まず、アクセス数によってサーバーに影響がでる規模のサイトだと、専用サーバーにするのが一番というのはわかっているのですが、そこはクライアント様の予算もありますよね。ユニークユーザー数も多い大手スーパーで共用サーバーを探すとなると、選択肢はそう多くありませんでした。

重要なポイントを洗い出していくと、このお客様はメールを重視しているので、予算的にコストがかからない共用サーバーかつ、メールサーバーが安定しているところを探したのが始まりでした。 サーバーが安定している事も当然ですが、ウェブサーバーとメールサーバーとがそれぞれ独立しているというのは、今回のクライアント様にとっての安心していただける材料となりました。

ウェブサーバーとメールサーバーの分離

ウェブサーバーとメールサーバーの分散ウェブサーバーとメールサーバーの分散設計

一般的な共用サーバーでは、自分がレンタルしている領域の責任だけではなく、同じサーバーを共に利用している別の契約者の影響で、サイトが重くなったり、ひどい時にはダウンする事があります。 また、サーバー自体にトラブルがあり、ダウンすることもないとは言えません。なので、一番クライアント様が気にされるのがメールでした。

サイトが落ちれば、方々からクレームが来るにしても、メールまで落ちているとクレームすら返事が後手になり、より状況が悪化します。また、そもそもメールが停止してしまうと、仕事が止まる状況も少なくありません。 メールサーバーが独立しているおかげで、例えサイトがダウンしても仕事自体が止まることはありませんし、サイトが停止した旨をメールでお知らせすることもできます。この二つのサーバーが独立していると言うのは、クライアントにとって大きなメリットでした。

使ってみればサイトも安定しているので心配いりませんでしたけどね。

制作会社としてありがたいと思ったのはサポートのタイミング

cpi

CPIのサーバーにしてから良いと感じてもらえた点はありますか?

共用サーバーはCPIに問題がある場合や、共用で利用している他の契約者、自社で開発したプログラムのミスや、ウィルスなど、様々な事情でサーバーにトラブルが発生する事があります。

その時、ウェブサイトの表示に遅延が生じたり、時にはダウンする事もあります。 制作会社として運用を任されている以上は、この状況を可能な限り素早く正確にクライアント様に伝える必要があるのですが、CPIのサポートはその連絡頻度が他のレンタルサーバーよりも多く、とても助かりました。

サポートのタイミング

修復の見込みはあるのか、ないのかまでお知らせしてくれるので、その頻度で「あ、これはまだダメかも」とか「もうすぐ復旧しそう」と言う判断がしやすく、クライアントにも伝えやすかったです。

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