メール

  • 標準装備

KDDIがプロバイダーとして蓄積したノウハウを詰め込んだメールサービスを提供します。

障害やメンテナンスでもメールを停止させないように、ネットワークやメールサーバーの冗長化はもちろんのこと、データセンターを東日本・西日本の2拠点で冗長化。さらに運用体制もそれぞれの拠点に有人で配置しているので、高可用性で災害にも強いメールシステムになっています。

また、レンタルサーバーにありがちな、誰かがファイル添付など大量に利用して容量を逼迫させたり、特定のメールアカウントに対して攻撃を受けたりした場合、そのドメイン全体のメールが不安定になったり利用できなくなったりしますが、ビジネス スタンダードのメールはアドレスごとに管理するため、他のメールアドレスの影響を受けにくくなります。

メールシステムの説明図
データセンターも有人の運用体制も全て冗長化

完全定額制のメール運用

ビジネス スタンダードのメール機能は、レンタルサーバーの良さとメールサービスの良さを併せ持ったサービスです。
メールアドレス単位の従量課金ではなく、定額制でご利用いただけますが、1メールアドレスごとに細やかな運用管理ができるのが、大きな特長です。

メールアドレスごとに容量設定

メールアドレスごとに細かく容量の上限を設定できます。(1/2/5/10/20/50/100GB)
例えば、メールのやり取りの多い社員の容量は多く設定し、メールのやり取りがあまり発生しない社員は少なく設定するなど、きめ細かい運用ができます。

  • 転送用アドレスとしてご利用の場合は、0GBでの設定が可能です。

容量を超過しても全体が停止しない

多くのレンタルサーバーでは、もしどれか一つのメールアドレスが容量上限を超過するメールを受信した場合、該当メールアドレスの受信が出来なくなります。ビジネス スタンダードのメールなら、他のメールアドレスには影響が出ません。

  • 従来のサーバーの場合
  • ビジネスス タンダードの場合

利用容量を途中で変更可能

メールの運用中に思ったよりもメールを利用し、容量が足りなくなった場合も安心です。コントロールパネルからすぐにメールアドレスごとに設定した容量を変更できます。

対象プラン

  • チェックマーク:標準装備
  • ─:非対応
シェアードプラン
主契約ドメイン マルチドメイン
チェックマーク
200GB
チェックマーク
100GB

ご注意事項

  • 各メールアドレスに設定した容量の上限に達した場合、メールが受信できなくなります。送信は可能ですが、送信済みメールは保存されません。
  • 受信トレイに受信後、180日後にアーカイブへ移動されます。
  • メールをゴミ箱に移動した場合、31日後に自動的に削除されます。
  • ご利用条件によって作成できるメールアカウント数が決まります。
操作マニュアルはサポートサイトでご確認ください。