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CPIお客さま導入事例

CPIは値段の安いサーバーよりもむしろ安いです

株式会社ジーピーオンライン

  • 代表取締役 豊永 豊 さま
  • システム開発グループ マネージャー 林 輝久 さま
プラン
シェアードプラン™ ACE01
マネージド専用サーバー
用途
お客さまや自社のサイトを運用するためのサーバーとして

ジーピーオンラインでは、「CPIのドメイン無制限」を利用して30契約で100サイトを運用しておりコスト面でメリットを感じている。また電話サポートの回答が的確で「仕事のこうしたい」をすぐに実行できるので「CPIは安いサーバーより実は安い」と感じているという。これらについて詳しくうかがった。

もくじ
  1. 広告代理店や大手企業の仕事を手がけるウェブ制作会社
  2. 大型案件を安心して運用できるサーバーが必要になりCPIを選択
  3. 共用サーバーと専用サーバーを使い分け、100サイトをCPIで運用
  4. 少ないコストと時間で “こうしたい” が叶う「CPI7つの効果」
  5. 「サーバーのことで時間と労力を無駄遣いしている」と感じている方へ

1.広告代理店や大手企業の仕事を手がけるウェブ制作会社

─ ジーピーオンラインについて教えてください

ウェブ制作会社です。社員はグループ会社を合わせて約60名です。主な特徴は2つあります。1つ目は、仕事の多くを広告代理店からの依頼でおこなっていること。2つ目は、スマートフォンアプリの開発やソーシャルメディアの運用などもしているので、1つの案件で「アプリを使う・ソーシャルメディアでバズを起こす・ウェブサイトが必要」という案件を単体で提供できることです。

2.大型案件を安心して運用できるサーバーが必要になりCPIを選択

─ CPIを使い始めたきっかけを教えてください

CPIは2008年ごろから使っています。使い始めたきっかけは広告代理店との取引が始まったことでした。それ以前はアクセス数が少ないサイトのお仕事が多く、お客さま自身にサーバーの契約をしていただいていました。2008年頃から広告代理店と仕事をするようになると、作るサイトの規模が変わり、本格的にサーバーの運用が必要になりました。テレビCMを打つこともあるので、これまでに手がけてきたサイトとは集客力・閲覧数など全て違います。それに対応できるサーバーという観点で当時の担当者がCPIを選びました。

3.共用サーバーと専用サーバーを使い分け、100サイトをCPIで運用

─ 現在のCPIの使い方について教えてください

現在は、共用サーバーと専用サーバーを利用しています。

共用サーバーの用途 / 30個の契約で100ドメインを運用

CPIの共用サーバーを約30個契約しています。この契約で100個のドメインを運用しています。70個のサイトと、サイト確認用のテスト環境を「CPIのマルチドメイン無制限」の範囲で動かしているのでコスト面でかなり助かっています。

専用サーバーの用途 / アクセスの多いサイトや個人情報を扱うサイトの運用

「サイクルスポーツ」のサイトは、アクセスが増えたことで共用サーバーから専用サーバーに引っ越した。

専用サーバーは次のような場合で利用します。

【CMなどで一時的にアクセスのあるサイト】
例えば、テレビCMを伴うあるキャンペーンサイトでは、アクセスが見込まれることから最初は専用サーバーを契約し、アクセスが落ち着いたタイミングで共用サーバーに移しました。

【日常的にアクセスの多いサイト】
「サイクルスポーツ」という自転車情報サイトでは、最初は共用サーバーを使っていましたが、アクセスが増えたので専用サーバーに移動しました。

【実験的な試みに利用】
専用サーバーには管理者権限がついているので自由にソフトウエアをインストールできます。これは共用サーバーではできないことです。例えば「プログラムで動画を作る」ために、サーバーにMPEG作成プログラムを入れて動画を作ったことがありました。

4.少ないコストと時間で “こうしたい” が叶う「CPI7つの効果」

─ 2008年からCPIを利用していますが、使い続けている理由を教えてください

使い続けている理由はいくつかあります。

顧客に安心して提案できる、安定性とブランド力のあるサーバー

9割の仕事で当社がサーバーを用意します。CPIは2008年から何もトラブルが無く安定していますし、KDDIブランドという安心感があるのでお客さまにはCPIをお勧めします。提案する際、お客さまからサーバーのことで指摘を受けることはほとんどなく、スムーズにことが運びます。

マルチドメイン無制限を利用して「確認用の環境」を作るコストが「ゼロ」

CPIの「マルチドメイン無制限」を利用してお客さまがデザインの確認をするためのサイトを作っています。おかげで確認用の環境を作るためのコストが不要になりました。

容量無制限なのでサーバーを選定する手間と余計な初期費用が「ゼロ」

サーバーで気になるのは容量です。これまでは案件が始まった時には完成した時の容量が読めないことが多く、容量を多めに借りていたので案件のスタート時点から費用がかさんでいました。一方、CPIは容量無制限のうえ、共用サーバーのプランは1つです。容量のことを気にせず借りられますし、プランを検討する時間も不要です。

複数のPHPバージョンが共用サーバーで使えるので1日の手間が1分に

「共用サーバーで複数のPHPバージョンが使えるのは珍しい」と林さん。

CPIの共用サーバーは1行コードを変えるだけで違うバージョンのPHPプログラムを使えます。例えば1つ共用サーバーを借りて、フォルダーごとに別のバージョンを設定するだけでテスト環境をいくつも作れます。先日この機能を利用してPHPのバージョンが変わる案件を共用サーバーでテストしました。PHPのバージョンを変える場合、他のレンタルサーバーでは1バージョンしか使えないことが多いので、自由にバージョンを入れ替えることができる専用サーバーを使うことになると思います。専用サーバーを使うと、その分サーバー費用が高くなりますし、バージョンの違う環境を準備するには1日ほど時間が必要です。1日かかるはずの仕事が1行変えるだけ、1分程度で済むのはとても便利です。

サイトのバックアップを追加コストなしで実現

「SmartRelease」という自動バックアップ機能があるので、他社のサーバーでは追加料金となることが多いバックアップ機能を手軽に提案できるのはありがたいですね。

サーバーの契約を一括で管理できる「マイページ」で6日分の時間を節約

当社はサーバー契約数が30個と多いので、コントロールパネルの「マイページ」の機能はありがたいです。「マイページ」では全ての契約内容を一覧で見ることができるので、入金漏れなどを防止できます。他社のサーバーは専用サーバーと共用サーバーでコントロールパネルが別々になっているなど、契約内容を確認するのに時間がかかります。「マイページ」が使いやすいことで、見えない工数は毎月半日程度、年間6日ほど減っています。

電話サポートの質が高い = やりたいことを即実行できるということ

CPIを使い続けている最大の理由が質の高い「電話サポート」です。以前、他社の非常に安いサーバーを借りたことがあり「サポートは大切だ!」と痛感しました。というのも、画面が真っ白になる障がいが起こり、共用サーバーなので自分で調べることができずサポートが頼りでした。しかしサポートに質問をしても当たり障りのない回答ばかりで手の打ちようがなく、余計に手間がかかってしまいました。

一方、CPIは電話サポートのレベルが高く、やりたいことを伝えると「しっくりくる回答」があります。例えば、専用サーバーから共用サーバーに移す案件の時、DNSの設定について問い合わせをしたら思い通りの回答がもらえ、スムーズに仕事が進みました。なぜCPIの電話サポートの質がこれほど高いのか、理由を教えてほしいほどです。

インタビューでは、CPIの電話サポートは、問い合わせをするといつも的確な回答があるので、「他社のサポートは解決しないことも多い中、CPIはなぜ質の高い回答ができるのか理由を教えてほしい」と逆に質問を受けた。CPI側は「お客さまの目的を達成できるような回答を心がけているから」と答えた。

5.「サーバーのことで時間と労力を無駄遣いしている」と感じている方へ

「サーバーはオフィス環境と似ている。話題にならないのが安定している証拠」と豊永社長。

─ 最後にメッセージをお願いします

われわれは普段サーバーをほとんど意識することがありません。それは良い事で、何もないというのは、それだけ安定して稼働しているということなので、これにつきます。悪いことはやはり社内で話題になるものです。CPIの場合、現場の人間が「CPIサーバーがさあ!」と言っているのは聞いたことがありません。CPIを使うとサーバーのことで余計な時間や労力がかからないので制作に集中できる環境を得られます。それが一番のポイントです。満足しています。

貴重なお話をありがとうございました!
インタビュー: 2014年5月

会社名
株式会社ジーピーオンライン
事業内容
Webサイト総合プロデュース・Webシステム総合プロデュースなど
住所
大阪市中央区農人橋2丁目1番30号 谷町八木ビル
URL
http://www.gpol.co.jp/

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