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CPIお客さま導入事例

止まったら困るサイトの運用はCPIが安心です

株式会社アビリティコンサルタント

  • 取締役 WEBクリエイティブ事業部 部長 安藤 寛和 さま
  • 総務・経理部 部長 原 章夫 さま
プラン
シェアードプラン™ ACE01
マネージド専用サーバー
用途
顧客サイト・自社サイトの運用

ホームページ制作会社のアビリティコンサルタントでは、約200サイトをCPIで運用しており、「止まったら困るサイトの運用はCPIが安心」と話す。その理由を詳しくうかがった。

もくじ
  1. 1日の売上が100万円以上のサイトを多く手がけるホームページ制作会社
  2. 200超のサイトをCPIで運用。共用/専用を使い分けています
  3. 共用サーバーは、専用サーバーの「全体が落ちる」課題を解決する
  4. 「安定している」などを理由に毎月20件もCPIに乗換えあり
  5. 止まるリスクが減るなら月額3,800円(税別)は安い
  6. 電話サポートの「マイナスをプラスに変える対応」に満足
  7. CPIはお客さまの機会損失を最小にしてくれるサーバー

1.1日の売上が100万円以上のサイトを多く手がけるホームページ制作会社

─ アビリティコンサルタントについて教えてください

ホテル・旅館などの宿泊業と、B to Cビジネスに強いホームページ制作会社です。ホテル・旅館系の制作実績は1500件以上あり、サイトの一日の売上が100万円をこえるお客さまを数多く手がけています。ホテルや旅館は温泉地などの立地が多く、20〜30件の競合に囲まれているため、オリジナリティのあるホームページが必要です。そのため、CMSや既存のテンプレートには極力頼らず、技術力・表現力・クリエイティブ力を駆使して一からホームページをデザインしています。

2.200超のサイトをCPIで運用。共用/専用を使い分けています

─ CPIの利用状況を教えてください

サーバーの新規契約および乗換えのお客さまにCPIを提案しており、約200サイトをCPIで運用しています。専用サーバーは一部のアクセスの多いお客さまのサイトに利用しています。

「我々だけでなく、お客さまにも安心してご利用いただけるのが良いですね」と話す安藤さん。

3.共用サーバーは、専用サーバーの「全体が落ちる」課題を解決する

─ CPIの利用を始めたきっかけを教えてください

2008年頃、当社では専用サーバーでほとんどのサイトを運営しており、専用サーバーが止まると全てのサイトが止まってしまうことが課題でした。例えば100個のサイトを入れていれば 100個止まるので大変です。この問題を共用サーバーは解決できます。そこで、当時2〜3件のサイトを運用していたCPIの契約を増やすことにしました。

4.「安定・大手で安心」などを理由に毎月20件もCPIに乗換えあり

─ 数多くのサーバー会社があるにも関わらず、CPIの契約を増やすことに決め、お客さまにすすめている理由を教えてください

主な理由は3つあります。

  1. 1CPIは容量が無制限のため、メール容量を気にせず管理できる
  2. 2多くのウェブ制作会社が対応しているのでサーバーの変更リスクが少ない
  3. 3安定度・電話サポート・価格面で企業用のサーバーとしてちょうど良い

─ 「安定している」について詳しく教えてください

まず、CPIは「安定している」と思います。使い始めた 3〜4年前よりも安定度は高まっており、落ちることがほとんどなくなりました。落ちた場合も、復旧が早いことは好印象です。大体1時間で回復します。CPIの契約は複数あります。「落ちる」とは多くの契約のうちの1台のことで、影響はそこに入っている5件程度のサイトに限られます。お客さまが直接契約されているサーバーが落ちたときは問い合わせをしてから数時間落ちていることが多いので、それに比べても復旧が早いです。

─ 「使い慣れている」サーバーの契約数を増やすメリットについて聞かせてください

制作会社が慣れているサーバーを使うことは、お客さまと自社の両方にメリットがあります。

CPIに乗り換えるお客さまは月に10〜20件

お客さまにとっては、サーバーの安定など基本的なこと以外に「不明点をサーバー会社に問合せる手間が不要」「トラブル解決が早い」「ドメインの管理など手間のかかる作業を任せられる」などのメリットがあります。このため、新規(他社サーバーを利用中)の方や、安い海外のサーバーを契約している方がCPIに乗り換える例は月に10〜20件もあります。

「他社サーバー対CPI」、スタッフのストレスは「9対1」で CPIがラク

当社にとっては、CPIはストレスが少ないというメリットがあります。制作を進める中でCPIを使う場合とそうではない場合のストレス度合は、9対1で、CPIを使った方が圧倒的にラクです。

この理由は3つあります。1つ目は機能面です。例えば、管理画面の機能が充実しているので「他社サーバーで20分作業が必要なことがCPIはゼロになる」など作業を短縮できる機能がいくつかあることや、FTPへのアップが早いのもデザイナーにとって快適なことです。2つ目は、仕様を分かっているので工数の見積りが簡単になりますし、予想通りに作業が進むことです。3つ目は、公開直前のトラブルを避けられることです。スタッフにとっては納期が大切です。何かあっても対処方法を熟知しているサーバーを使うことはスタッフの安心につながっています。

5.止まるリスクが減るなら月額3,800円(税別)は安い

「ブルーライブ」はトラフィックの多いサイトだが、チケット購入時の動作は早く、予約が失敗したことは一度もない。CPIは「お金がからむ」「予約がからむ」サイトを安心して運用できると安藤さんは話す。

─ CPIは月額3,800円(税別)ですが、価格に対してはどう考えていますか?

CPIがマルチドメインに対応したときから価格が高いというイメージはなくなりました。100円台のサーバーに比べれば高いかもしれませんが、お客さまに高いと言われることはほぼありません。

というのも、1日100万円以上売り上げるお客さまが多いので、サーバーが止まるだけで大きな機会損失になります。CPIは、安定している・バックアップ機能がある・電話サポートが良いなど、企業サイトの運営に向いていることから、お客さまはCPIを高いと考えていません。

例えば、「1日1秒たりとも止まらないサーバー」というご要望をいただくことがあり、複数台構成の提案をすると高額すぎて驚かれます。お客さまの目的に対し、値段と機能の面でサーバーの良いマッチングができていると思います。

6.電話サポートの「マイナスをプラスに変える対応」に満足

─ 電話サポートの話題が出ましたが、サポートについてはどう感じていますか?

基本的に満足しています。

CPIの電話・メールサポートに対する感想
  • トラブル対応が電話とメールのどちらも早い
  • 対応が柔軟ですみやかに問題が解決する
  • 難しい質問にも「お客さま目線」で対応する
マイナスをプラスに変える、しっかりした対応に満足

「トラブルがないわけではないが、トラブルへの対応が良い」と話す安藤さん。

他社サーバーへの問い合わせでは、「今回の電話の内容をまとめてメールしてください」「それはやりたくありません」といったお返事もあり、戸惑いを感じることが多々あります。それに比べCPIの電話サポートは、電話をすると大体すんなり解決しますし、柔軟な対応をしてくれると感じます。

例えば、かなり前にサーバーが止まるトラブルでクレームの電話をしたことがありました。そのときのCPIの対応がしっかりしていて逆に印象が良くなりました。というのも、ダウンの理由は同じ共用サーバーの中にある他のサイトが重すぎることだったのですが、すぐに対処されてサイトが復旧しました。このやり取りをお客さまにそのまま伝えると一瞬でも止まると困るサイトだったにも関わらず「それは仕方ない」と理解してくださり、マイナスの出来事をプラスで終えることができました。

7.CPIはお客さまの機会損失を最小にしてくれるサーバー

─ 最後に、CPIを検討中の方にメッセージをお願いします

サーバーに関しては平穏無事が一番です。かなりの売上をホームページから上げている場合や、落ちると困るサイトを運営するならCPIが安心です。CPIは、お客さまの機会損失を最小にしてくれるとともに、制作者がクリエイティブな仕事に専念できるサーバーです

貴重なお話をありがとうございました!
インタビュー: 2014年6月

会社名
株式会社アビリティコンサルタント
事業内容
ホームページ制作会社
住所
名古屋本社/愛知県名古屋市中区栄5-28-12 名古屋若宮ビル11F
URL
http://www.ab-net.co.jp/

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