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共用レンタルサーバー Shared(S)プランの対応内容

対象プラン

プラン名 サーバー名
共用レンタルサーバー Shared(S)プラン s***.secure.ne.jp

※「****」は利用中のサーバーごとに異なる数字が入ります。

  • マネージド専用サーバー MG 01 〜 05 については こちら をご確認ください。
  • マネージド専用サーバー CHM-01 〜 03 については こちら をご確認ください。
  • そのほかのプランについては こちら をご確認ください。

メンテナンス内容

実施日時

  • 2018 年 3 月 13 日(火)11 時〜15 時
  • 2018 年 3 月 19 日(月)11 時〜15 時

※上記のうち、いずれか一方の時間帯に実施します。ご契約のお客さまには、別途メールで実施日をご案内しております。

対応内容

暗号化通信プロトコル「TLS1.2」を利用できるようウェブサーバーのセキュリティ対応を実施します。なお、「TLS1.0」も継続して提供いたします。

ご契約サーバーへの影響

メンテナンス時にウェブサーバーの瞬断が発生します。
※メールサーバーのご利用に影響はございません。

作業時および作業後の影響

各プランのセキュリティ対応内容

暗号化通信に影響がないケース

各プランのセキュリティ対応内容

暗号化通信ができないケース

カード決済など外部システムとお客さまプログラム(CGI)が連携している場合、CGIが「TLS1.2」に対応していないため、外部システム側が「TLS1.0」を廃止するとご契約サーバーとの通信ができません。
外部システムによる影響有無の確認方法、外部システムが「TLS1.2」のみ対応する場合についての対処方法は、以下をご覧ください。

各プランのセキュリティ対応内容

外部システムによる影響有無の確認方法

ご確認いただく内容

  1. お客さまプログラムと外部システムとの間で暗号化通信の利用有無をプログラム開発者様や外部システムの提供元にご確認ください。
  2. 「TLS1.0」を今後廃止する予定の有無をご確認ください。
    外部システムが「TLS1.0」を継続利用する場合、メンテナンス後もご契約サーバーと外部システムとの間で暗号化通信可能です。
外部システムによる影響有無の確認方法

外部システムが「TLS1.2」のみ対応する場合の対処方法

外部システムが今後「TLS1.0」を廃止する場合は、ご契約サーバーと外部システムとの連携が取れなくなります。そのため、外部システムと「TLS1.2」で通信できる「共用レンタルサーバー ACE01」へのプラン変更が必要になります。

スペック比較表(S シリーズと ACE01 の比較)
プラン変更の参考にご利用ください。
スペック比較表(S シリーズと ACE01 の比較)
プラン変更方法
マイページの「ご契約一覧」>ご契約プランの「詳細」>「契約プラン・期間・ドメイン変更」よりお手続きください。
プラン変更方法

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