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時期によってダウンタイムがある保育園や学校などのウェブサイトに活用

不定期なアクセス集中にも安定力を発揮

時期によってダウンタイムがある保育園や
学校などのウェブサイトに活用

レンタルサーバーを使いこなせ CPI活用術

ウェブサイトには色々な業種がありますが、保育園や学校のように合格発表やイベントの告知時期など、アクセスが集中しやすい時期があります。今回は制作会社の担当者様から、実際にCPIに乗り換えるきっかけや経緯などをお聞きしました。

目次

  1. 1保育園や学校のウェブサイトでの利用に関する課題
  2. 2もう一つ喜ばれたのはSmartRelease(スマートリリース)の確認機能

保育園や学校のウェブサイトでの利用に関する課題

課題
入学前の事前説明を確認する時期や、合格発表のアクセス増加に備えた専用サーバーでは、それ以外の時期でコストがかかり過ぎた
高速性を特長とするサーバーを利用しているサイトで、ピーク以外は安定していたがピーク時にダウン、またはサイトの遅延が発生していた
導入
CPIの共用サーバーへ引っ越し、安定した運用が可能になった。
※合格発表等は学校の規模により専用サーバーが必須となる場合もあります

ウェブ集客のピークが時期によって違うため、ピーク時に合わせるとコストがかかる

cpi

サーバーを変更するきっかけはありますか?

保育園や幼稚園は、入園手続きなどの直前になって検索される事が多く、11月から4月にアクセスが増えます。また入園後もいろいろと行事を確認するため、行事ごとにアクセスが集中する場合があります。

高校・大学や学校法人であれば、進学に迷っているユーザーで、11月から2月。 特に合格発表などをウェブサイトで行う場合はアクセス数は急激に伸び、サイトが遅延、またはダウンする事が増えてきます。 大学名によって検索されるボリュームに変化はありますが、おおよそ1月から3月に多く検索されます。

以下のグラフはGoogleトレンドでの検索数を調べたものですが、常に一定とはやはりならないですよね。でもこのピーク時に合わせたサーバーにしてしまうと、通常にコストがかかってしまうため、クライアントとしても悩むポイントとなっていました。

早稲田大学の検索ボリューム早稲田大学の検索パターン

早稲田大学の検索ボリューム東京大学の検索パターン

ディスクの高速性よりも瞬間アクセス時の動きを重視

特定の時期に集中するサーバー負荷に関しては、サーバーのディスク速度よりも安定性の方が重要になって来るんだなと、この時初めて学びました。

実はCPIに引っ越す前は、「高速」が売りの共用レンタルサーバーを利用していました。表示速度が早いため、通常の利用では全く問題なかったですし、実際に利用されているクライアントからも喜んでもらえていました。

ところが、雲行きが怪しくなってきたのは、先ほどお伝えしたアクセスの集中時期です。
その時期になると途端に表示できなくなってしまい、別のサーバーを探しました。

専用サーバーなら、結構いろいろなところでも問題は解決しそうだったんですけど、コストの問題も大きいのと、クライアントがいる仕事なので、共用サーバーで強いところがないかを基準に探していたところ、知人から高速は売りにしはしてないけど安定性はあると聞いて、CPIの共用サーバーへ乗り換えを検討しました。

cpi

ご利用してみていかがでしたか?

いつも安定稼働しているって言うのは、総合的に見るとストレスがなくていいなと感じました。

制作会社にしか伝わりにくいかもしれませんが、サーバーが安定していると、クライアントからのネガティブな問い合わせが激減するんですよ。
そのネガティブな話が無い分、次の一手の話をしやすく、結果的にはクラアントにとっても、私たち制作会社にとってもプラスとなるのですごく助かっています。

もう一つ喜ばれたのはSmartRelease(スマートリリース)の確認機能

cpi

CPIのサーバーに変更してから良いと感じていただけた部分はありますか?

誤った情報や、誤解を生む表現をそのままウェブサイトに掲載してしまうと、保護者の方からのクレームが想像以上に多く、これを回避するためにテスト環境を作成して運用していました。そこで制作会社、クライアントの双方が確認。ここで本稼働しているウェブサイトをアップデートする形の運用方法をとっていました。

このテスト環境の構築方法は企業によって変わりますが、面倒な部分が多くて敬遠されがちです。CPIのサーバーでは、このSmartRelease(スマートリリース)を利用するだけで、簡単にテスト環境を構築し、確認、アップデートまでスムーズに行う事が出来るようになるので、もしまだ使った事がない人がいたら勿体無いなと思っています。 また、自動バックアップには何度も救われました。

Smart Releaseの仕組み

例えば事前にお客様に確認したものはOKになったが、アップデート当日にファイルのアップが1個抜けてしまい、更新されなかったと言ったヒューマンエラーも、リリース機能を使えば絶対に起こらないので、非常に助かっています。

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