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共用レンタルサーバー

安定・快適さを重視したサービス構成と運用

CPIレンタルサーバーでは、快適なウェブサイト表示やメール利用を実現するために、大容量・高速ネットワーク回線による接続、安定性を重視したサーバー構成・運用と、一貫してビジネス用途に求められるサービス品質を追求しています。

高信頼データセンターでサービス構築

ACE01のサービス・サーバーは、電力の安定供給、空調・冷却、運用管理における品質を重視し、Uptime InstituteのTierレベルでレベル3(想定される稼働信頼性が99.98%以上)に相当する、高い信頼性を誇るデータセンターにて運用をおこなっています。

自社ビル内に設置されたサーバーとは異なり、地震や火災など災害に対して高いレベルでの安全性を確保しています。

電源設備
独立した電源二系統から引き込み、さらに停電時には無瞬断で給電
空調設備
24時間室内温度を一定に保つ大型空調システムで熱対策
防火設備
不燃性ガスによる消化装置で、火災による被害を最小限に抑えます
耐震性・復旧性
電力供給がストップしても稼動する無停電電源装置を設置
入退室セキュリティ
ICカード、生体認証を利用した強固なセキュリティ

大容量・高速ネットワーク回線による接続

快適なサービス・レスポンスを実現するためのネットワーク回線環境を構築しています。
ACE01のサービス・サーバー群は大容量・高速回線で接続、耐障害性を向上させるためネットワーク回線・設備ともに冗長化構成をとっています。回線・設備の状況は、常にチェックし、レスポンスを維持するために定期的に増強・保守をおこなっています。

安定稼働のためのサービス構成

ウェブとメールサーバーを
分離提供

ウェブとメールサービスは、同一サーバーで運用せず、サーバーを分けて提供しています。サーバーを分けることで、利用特性が異なるウェブとメールを、それぞれ適した構成と方法にて、サービス運用をおこなえる様にしています。また個別にアクセスを処理するため、互いのトラフィックに影響を受けることがなくなります。例えば、ウェブサーバーで障害が発生した時も、メールは影響を受けません。

さらに、ACE01のSmartRelease機能で提供している ウェブ・データベースの自動/手動バックアップも、別サーバーで取得しています。

ドメイン毎にサーバー領域提供

ご利用ドメインごとに異なるサーバー領域を割り当て、ウェブ・メールサービスをご提供しています。ご利用ドメイン数が増えた場合でも、快適さを維持できるようなサービス構成です。

サーバー負荷を平準化

サーバー・ハードウェアにはハイスペックマシンを採用して高い処理能力を確保するとともに、サーバー毎の利用状況やリソース状況をもとに、負荷を平準化させるようにサービスの提供をおこなっています。

安定性やセキュリティを維持するサービス運用管理

CPIレンタルサーバーでは、ハードウェアのトラブル、外部からの悪意ある攻撃によるトラフィック増加、特定プログラムの不具合に起因した高負荷など、様々な状況に対して迅速に対応するため、サービスの運用監視は24時間365日の有人監視にておこなっています。

また障害を未然に防ぎ、サービス・セキュリティを維持するために、サーバー・ハードウェアの定期メンテナンスや、OS・ミドルウェアのセキュリティ対策の実施など、サービス運用品質の改善・強化の施策を続けています。

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