資料請求

共用レンタルサーバー

SSL

SSL暗号化通信とは

個人情報を取り扱う多くのサイトでは悪意のある第三者からのウィルスや攻撃をうけ、個人情報の流出やフィッシング詐欺などの被害があとを絶ちません。こうした被害を事前に防ぐために用いられる SSL(Secure Socket Layer)は、データ通信を暗号化することで、データの流出や改ざんを防ぎます。

SSLサーバー証明書

SSL証明書を発行する認証局がドメインの所有者を証明する「サーバー証明書」を用いることで、SSLサーバー証明書が導入されたサイトのユーザーは、そのウェブサイトが「情報の送信先」や「送信する情報が暗号化されること」を確認することができ、安心して利用することができます。 また、企業認証はドメインの所有者を証明するだけでなく、企業が実際に存在する事を証明 できるサーバー証明書です。架空の企業では取得できないため、ウェブサイトを利用するユーザーにさらなる安心感を与えます。

※2015年5月20日以降に申請を開始したSSL証明書は、新規 / 更新共にSHA-2方式で発行されます。
SHA-2の詳細はこちら

共用レンタルサーバーで利用できるSSLサーバー証明書

CPI SSLサーバー証明書

  • CPIが独自に提供するSSLサーバー証明書です。コストパフォーマンスが高く、スピード発行が可能です。CPIユーザーで最もご利用いただいている証明書です。

シマンテック

  • シマンテック セキュア・サーバID
    世界標準で最も普及しているSSLサーバー証明書のブランドです。 厳格な認証作業により、「その企業が本当に存在していること」を証明することで高い信頼性を実現しています。
    シマンテック セキュア・サーバID EV
    ブラウザーのバーが緑色に変化するため、より厳格な認証基準と手続きに従い発行された証明書であることをブラウザー上で一目で確認できるので、視覚的にも安全性をアピールできます。 ウェブサイト利用者から最も高い信頼を得ることが可能です。

セコム パスポート for Web SR3.0

  • セキュリティ事業として国内で知名度の高いセコム社が発行するSSLサーバー証明書。 「セコムWebステッカー」によるウェブサイトの実在証明により、なりすましではなく、実在する組織によって運営していることを利用者にアピールすることができます。

ジオトラスト クイックSSLプレミアム

  • シマンテックグループが提供するブランドです。 低価格でスピード発行可能なSSLサーバー証明書であり、多くのユーザーに利用されています。

SSL比較表

○:対応 −:非対応
商品名 CPI SSL シマンテック
セキュア・サーバID
シマンテック
セキュア・サーバID EV
セコム
パスポート for Web SR3.0
ジオトラスト
クイックSSL
プレミアム
シール
初年度請求額 ※1 37,000円
(税別)
70,800円
(税別)
187,000円
(税別)
80,000円
(税別)
56,300円
(税別)
実在証明
の有無 ※2
取得可能区分 法人
個人事業主
個人
法人 法人 法人
個人事業主
法人
個人事業主
個人
SANs自動登録 ※3
暗号化強度 ※4 最大256bit 最大256bit 最大256bit 最大256bit 最大256bit
納期目安 2〜3営業日 10〜14営業日 20営業日程度 10〜14営業日 3〜4営業日
アドレスバーの
緑色表記
 
  • ※1 取得代行および設定費用を含みます。更新時シマンテック セキュアサーバID のみ106,000円(税別)のご請求となります。
  • ※2 SSLサーバー証明書を取得した法人が実在する事を証明する機能です。
  • ※3 SANsとは1つの証明書内に「ドメイン名/www.ドメイン名」の両コモンネームが登録可能な証明書です。また、サブドメインでのご利用は出来ません
  • ※4 ご利用のブラウザにもよって暗号化強度は変わります。
  • お申し込み後より、10日間は無料でお試しできます
  • お申し込みはこちら
  • お申し込み
お申し込みに迷ったら

専任のスタッフがサポートします サーバー移転のご案内

CPIのビジネスレンタルサーバー 機能強化・改善の取り組み

知らないと損をするサーバーの話

ページトップに戻る

CPI

copyright KDDI Web Communications inc. All Rights Reserved.