ウェブ制作者のための専用レンタルサーバー
マネージドプラン

共用サーバーの使いやすさ+サーバーまるごと利用

どうして「マネージドプラン」が選ばれるの?

専用サーバーは難しい?

ウェブサイトが軌道に乗るとアクセス数も増え、ウェブサイトの重要度が高まります。多くの訪問者に対応できるウェブサイトにするためには、ウェブサイトに安定したパフォーマンスや速いプログラムの処理能力が必要になってきます。また、事業が成長すれば、社員数の増加に伴ってメールアカウント数も増えてきます。このような状況になったとき、ウェブサーバーやメールサーバーを共用サーバーから専用サーバーへ移行の検討を始めるタイミングです。

共用サーバーのデメリットはサーバーリソースを複数のユーザーで共有するため、他のユーザーの影響を受ける可能性があり、安定したパフォーマンスを求めるには難があります。
また、プライバシーマークや ISMS の取得に合わせてセキュリティポリシーを見直し、共用サーバーではなく専用サーバーを選ぶケースもあります。

しかし、専用サーバーの多くはお客さま自身でサーバー環境を構築し、運用をおこなう必要があります。サーバーの構築や運用の専門知識を持ったスタッフや体制が必要となり、専用サーバーへ移行をおこなうことは簡単ではありません。サーバーの専門知識を持ったスタッフがいない制作会社であればそのタイミングでお客さまを逃がしてしまうかもしれません。

専用サーバーなのに運用もお任せ

CPI の専用サーバーマネージドプランは専用サーバーでありながら、共用サーバーと同様にコントロールパネルが付いています。ウェブサイトの公開はコントロールパネルから FTP アカウントを作成して、ファイルをアップロードするだけ。メールの設定もコントロールパネルから設定でき、サーバーの運用も CPI がおこなうため、共用サーバーと同じように扱うことができます。電話によるサポートもあり、困った時も当社スタッフがしっかりフォローします。これまで通りのやり方で専用サーバーがお使いになれます。

「マネージドプラン」ってどうすごいの?

共用サーバーにくらべて 4 倍高速

ハードウェアの構成にもこだわり、ディスクドライブに SSD を採用。

データアクセス時に物理的な動作が発生する HDD に対し、SSD は電気信号でデータアクセスをおこなうため、読み書きのアクセスが非常に速く、従来の HDD と比べて約 40 倍以上(※当社調べ)の高速な読み書きが可能になりました。

また、回線は 1Gbps(ベストエフォート)となり、処理速度と回線の両面でアクセスの高速化を実現しました。

「共用サーバー ACE01」と「マネージドプラン™」を比較した場合

当社の共用サーバーとマネージドプランに CMS をインストールし、サーバーの処理時間と転送時間を比べてみたところ、共用サーバーの 4 倍の処理速度となる検証結果が得られました。

3,000 万 PV / 月の大規模サイトにも対応

マネージドプランに擬似的な負荷をかけるテストを行った所、同時接続数 18 の時にページ全体が表示されるまでの時間は約 1.5 秒となり、約 3000 万 PV / 月であれば処理できるテスト結果となりました。

【ご注意ください】
処理出来るトラフィック量は、ページの表示速度、画像数、データーベースへのアクセス量、ネットワークの回線速度などお客さまのサイトの内容・状況により結果は異なります。
テストをおこなった環境などの詳細は「 CPI スタッフブログ 」をご確認ください。

同時接続数18の時にサーバーの処理時間を計測

こんな時にも「マネージドプラン」は使われています

メール受信にストレスを感じる

「メールアカウントが無数に作成できる」ということと、「快適に送受信できる」ということは異なります。メールアカウント数が多い場合日中はメール受信にストレスを感じなくても、朝の勤務開始時はスタッフが一斉にメール受信をおこなうため、動作が重く感じる場合があります。特にウェブメールなどで IMAP を使ってメール運用している場合は注意が必要になります。POP 受信を設定している場合には、メールを受信する間だけメールサーバーへ接続しますが、IMAP の場合はメールサーバー内のデータを参照し続けるためメールサーバーへ接続し続けることになります。そのため、メールサーバーへの同時接続数が増え、サーバーの負荷が高まります。

メールサーバーとウェブサーバーを同じサーバー内で動かしている場合は、メール受信でサーバーに負荷をかけるとウェブサイトにも影響を与えます。この場合は、メールサーバーとウェブサーバーを分けた複数台構成にすることで解決できます。

セキュリティを強化したい

サイトへのアクセス増や多数のメールアカウント運用での専用サーバー利用以外にも、プライバシーマークや ISMS を取得しているセキュリティ意識の高い企業が専用サーバーを選ぶケースがあります。フォームの暗号化やウェブサイトの安全性にも関心が高いため、マネージドプランでは、フォームの暗号化に必要な「サーバー証明書」とウェブサイトの改ざんをチェックする「Web 改ざん検知(100 ページ分)」を無料でご利用いただけます。もちろん、企業メールに必要なメールのウィルスチェック、スパムチェックも標準装備です。

また、バックアップも充実しており、外部のバックアップサーバへ自動でバックアップを行っています。ウェブ / データベース / メールの領域をバックアップしており、いつでもお客さま自身で FTP もしくは SFTP 接続でバックアップデータをダウンロードできるため素早くデータを復旧することができます。

さらにファイアーウォールや IDS / ADS といったセキュリティオプションも充実しており、お客さまのセキュリティーポリシーに沿った環境を準備することができます。

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