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Drupalの脆弱性に関する注意喚起

18.05.15

平素はCPIレンタルサーバーをご利用いただき、誠にありがとうございます。

コンテンツ管理システム(CMS)の一つである「Drupal」において、緊急度の高い脆弱性が報告されており、お客さまサイトにて被害も出ております。「Drupal」をご利用のお客さまにおかれましては安全にサイトを運用していただくために、現在のバージョンをご確認のうえ、本脆弱性の対象バージョンに該当する場合は修正済みバージョンにアップデートをおこなっていただきますようお願いいたします。


本脆弱性に影響する「Drupal」のバージョン
対象バージョン
  • 8.5.3より前のバージョン
  • 7.59より前のバージョン

※既にサポートが終了しているDrupal 6.x系やDrupal 8.4系以前のバージョンも本脆弱性の影響を受ける可能性がございます。

対処方法 本脆弱性を修正したバージョンの「Drupal」が公開されています。
最新バージョン「8.5.3」もしくは「7.59」にアップデート(アップグレード)、または修正プログラムの適用を実施してください。
CMSインストーラーで「Drupal」を提供しているプランおよび対処方法
種類 対象シリーズプラン 対処方法
共用レンタルサーバー ACE01 本脆弱性を修正したバージョンの「Drupal」が公開されています。
最新バージョンにアップデート(アップグレード)、または修正プログラムの適用を実施してください。
ZZ-01
Z
マネージド専用サーバー CHM-Z
CHM-S
CHM
MG

「Drupal」のバージョン確認方法

バージョンにより異なりますが、管理者メニューの「レポート」⇒「現状報告」にてご確認いただけます。

アップデートや修正プログラムの適用方法

参考情報

CPIでは、今後もお客さまに安心してご利用いただけますように努めてまいります。
引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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