CMS サイトの制作・運用をラクに、快適に、安全に。CPI のレンタルサーバーは CMS 利用に最適です!

トップへ

Movable Type

10 年間トラブルがなく電話サポートの質も高いので、安心して顧客に勧めています

AMR
代表 近藤光央様 様 / 代表 高橋隆一郎 様(複数代表)
  • プランシェアードプラン™
  • 用途1. 自社サイト用のサーバーとして / 2. 安心して使えるサーバーとして顧客に提案

AMR では、顧客が「ウェブサイトの積極的な運営」ができる環境をつくるために、コンテンツマネジメントシステム(CMS)は Movable Type を、サーバーは CPI をまず勧めているという。その理由を詳しくうかがった。

もくじ
  1. Movable Type によるサイトの制作が得意なウェブ制作会社
  2. 新しいウェブサイトを作るとき、顧客にまず勧めるのは CPI
  3. 10 年間も大きなトラブルなし。CPI はデータ消失のリスクが低い
  4. 電話サポートの質が高く、顧客からサーバーに関する問い合わせはわずか
  5. ウェブサイトは生命線であり資産。安心できるサーバーが一番

1.Movable Type によるサイトの制作が得意なウェブ制作会社

─ AMR について教えてください

Movable Type を使い、収益性とデザイン性を兼ね備えたサイトを構築している

大阪のウェブ制作会社です。Movable Type(シックス・アパート社が販売している CMS)によるサイト構築やウェブコンサルティングを得意としています。収益性とデザインの両方を備えたサイト作りが特徴です。

─ Movable Type を好んで使っている理由を教えてください

1 つ目は、Movable Type が「お客様自身が情報発信できるサイト」を作るのに適していることです。たとえば、ガスセンサーを扱うお客様は製品情報や技術的な記事を Movable Type を使って更新しており、世界中から検索経由の問い合わせがあります。このような売上につながるサイト作りができます。

2 つ目は、よく比較される WordPress よりも制作工数が少ないことです。Movable Type のライセンス料は 9 万円ですが、構築費用やその後のメンテナンスのことを考えればトータルでは WordPress より安くつきます。両方の CMS を使った結果、Movable Type がよりお客様にとってメリットがあると考えています。

3 つ目は、Movable Type はメーカーのサポートがあるので安心して勧められることです。WordPress はたとえセキュリティーホールがあってもメーカーに問い合わせできません。このようなプログラムを企業サイトにインストールするのは怖いものです。Movable Type はこれらのリスクをメーカーが管理しているので安心です。

2.新しいウェブサイトを作るとき、
顧客にまず勧めるのは CPI サーバー

─ CPI の利用状況を教えてください

CPI を使い始めたのは 10 年前です。用途は 2 つあります。1つ目は自社サイトのサーバーとして。2つ目は新規のお客様に「お勧めのサーバー」として提案しています。紹介する際は、CPI の「ビジネスパートナー制度」を通じて紹介し、お客様に CPI と直接契約をしていただいています。電話サポートが良いことなど、安心できるサーバーだとお伝えするとスムーズに決まります。

─ 10 年間使い続けている理由を教えてください

10 年間大きなトラブルが無いこと、電話サポートが良いこと、サーバーのスペックが高いことが使い続けている理由です。

3.10 年間も大きなトラブルなし
CPI はデータ消失のリスクが低い

─ 10 年間大きなトラブルが無いことについて何かエピソードがあれば教えてください

少し前にあるサーバー会社が大きなデータ消失事件を起こしました。当社でも、ブログデータを全部消失したお客様がありました。その影響は大きく、多くのお客様が「止まりにくいサーバーにしたい」、「止まったときもバックアップやサポートをしてくれる会社にしたい」という気持ちになっています。

この点 CPI は 10 年間使っていますが大きなトラブルは一度もありません。バックアップを自動でとる機能がありますし、スペックが良いので安定性もあります。KDDI のグループ会社という安心感もあります。

このような特徴から、ブログを消失されたお客様は CPI に乗り換えました。他のお客様も少し高くても安心できる CPI を選ぶかたが増えました。

「10 年間 CPI を使っていますが、大きなトラブルは無いよね」と話す近藤さん(写真左)と高橋さん(写真右)

4.電話サポートの質が高く
顧客からサーバー関係の問合せはわずか

─ 「電話サポートが良い」ことについて詳しく教えてください

CPI は、10 年間「サポートの対応が悪い」という連絡をお客様からもらったことはありません。

安いサーバーは確実に制作会社に問い合わせが来る

これに対し、他社の安いサーバーはメールサポートだけなのでいざというときにかなりしんどいです。窓口対応が悪い、電話がつながらない、「サポート範囲外です」とサーバーに直接関係ないケースはドライに切り離す、たらい回しになる、ひどい場合は頓珍漢な回答をすることもあります。この場合はお客様から制作会社に連絡が入り、手を取られることになります。

電話サポートの番号をお客様に伝えておけば苦労なし

一方、CPI は電話サポートがすぐに対応してくれます。電話サポートの連絡先をお客様に伝えておけば、こちらにかかってくることはほとんどありません。これはお客様にも当社にとっても良いことです。さらに、本来サーバーの問題ではいことでも「以前こういう事例があったので……」と解決例を教えてくれて、やってみると解決できることも多いです。

緊急時なら対応に追われる時間は半分以下

トラブル時に直接サポートに電話ができると、メールサポートのみの場合に比べ、対応にかかる時間は半分以下ですみます。メールの返信が来るのは数時間後ですし、いったんサーバーが止まると皆のメールがサポートに集中するので、すぐには対応してもらえないものです。一方、電話は 1 回の会話で終わることもあるので、数十分以内にトラブルの対応が終わります。緊急時にかかる工数を考えると、電話サポートのメリットはとても大きいです。

─ 電話サポートに関して何かエピソードがあれば教えてください

一度、CPI が半日ほど止まったことがありました。そのときに、CPI の方から電話がかかってきました。あの印象はとても強いです。サーバー会社の方からトラブル時に連絡があったのは後にも先にも CPI だけです。このような対応ができるサポートへの信頼性は高いですね。さすがにそのときはお客様から連絡が入りましたが「今 CPI から電話があってこういう状況です。復旧に向けて対応しています」と伝えることができ双方が安心しました。その後、復旧の報告もありました。レンタルサーバーの中ではこの対応ができる会社は他にはありません。

5.ウェブサイトは生命線であり資産
安心できるサーバーが一番

─ 最後に CPI を検討している方にメッセージをお願いします

何かあったときも「手離れの良い契約」にしておくと安心
「サーバーの契約はお客様と CPI の直接契約がおすすめ」と近藤さん

CPI はドメイン数や容量制限がないので、1 契約でたくさんドメインを入れる使い方もありますが、私は手離れの良い「お客様と CPI が直接契約する方法」が良いと思います。CPI のビジネスパートナー制度を利用してお客様に紹介すれば OK です。この方法ならお客様との契約が終わった場合もサーバーのことでもめることはありません。

ウェブサイトは資産。安心できるサーバーを紹介したい
「サーバーは資産を管理する重要なもの。安心できる CPI が一番」と高橋さん

システムやサーバーのことでお客様ともめることは、制作会社にとっては大きな問題です。サーバーが止まると「なぜこんなものを紹介したのか!」と言われ、これまで構築した関係が無になるリスクがあります。できるだけ安心してお客様に使ってもらえて、トラブルが起きてもすぐに直せる状況が一番ほしいのです。

ウェブサイトはお客様にとってインフラであり生命線であり資産です。サーバーはすごく重要なものを管理しています。制作会社は安心できるサーバーを紹介した方が良いし、私たちは CPI が良いと思っています。

貴重なお話をありがとうございました!
インタビュー: 2014 年 4 月