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CPI お客さま導入事例

CPI は自社開発 CMS やデータベースを伴うサイトがしっかり動くサーバーです

ヴィビットインタラクティヴ株式会社

  • 代表取締役 萩永 剛史 様
プラン
シェアードプラン™ ACE01
マネージド専用サーバー
用途
自社開発 CMS サービスを ASP 提供すること・顧客サイトの運用

ウェブシステム開発・制作会社のヴィビットインタラクティヴでは、自社開発の CMS を ASP 提供するためのサーバーとして CPI を利用している。また顧客にサーバーを紹介する際は、共用サーバー・専用サーバーともに CPI をすすめている。その詳細をうかがった。

もくじ
  1. 自社開発の「vibit CMS」が強みのウェブシステム開発・制作会社
  2. 「vibit CMS」を ASP 提供するためのサーバーとして CPI を利用
  3. CMS や DB の稼働実績、サポートの対応実績から CPI を顧客に推薦
  4. 東日本大震災、「被災者救援活動団体」の専用サーバーを CPI が無償で二重化
  5. CPI はお客さまにすすめやすく、制作者も使いやすいサーバー

1.自社開発の「vibit CMS」が強みのウェブシステム開発・制作会社

国立市立の小学校 8 校、中学校 3 校のサイトは CPI で動いている。各校の教職員が vibit CMS で情報を更新している。

─ ヴィビットインタラクティヴ株式会社について教えてください

ウェブサイトの制作とシステム開発を両方行う会社です。ウェブ制作では、自社開発の CMS「vibit CMS」を使ったサイトづくりをしています。見たままに編集できる点が好評で、業種や規模を問わず多くの著名な企業や官公庁・病院・学校・団体に利用されています。また、データベースの開発も得意としており、会員サイトや製品データベースの構築を伴うサイトも手がけています。

2.「vibit CMS」を ASP 提供するためのサーバーとして CPI を利用

─ CPI を使い始めたきっかけを教えてください

10 年前、セミナーで CPI を知り自社サイトで使ってみました。そのころ見たどのサーバーよりも管理画面が使いやすいと感じ CPI を使うようになりました。その後、10 年間 CPI を利用しています。他の知名度のあるレンタルサーバーもありますが、価格が安すぎて不安を感じるためお客さまにすすめる気になれないことや、サポートの対応がいまひとつと感じることから当社では扱っていません。

─ 現在(2014 年)の CPI の用途を詳しく教えてください

大きく分けて 2 つあります。1 つ目は自社開発の vibit CMS を ASP 提供するためのサーバーとして利用しています。2 つ目は、当社のお客さまが公開用サーバーを必要とされている場合に CPI を推薦しています。

CPI を使い、自社開発 CMS を ASP 提供している

※1 「vibit CMS」を ASP 提供するために CPI を利用
※2 公開用サーバーの必要な顧客に CPI を推薦

─ ASP 用のサーバーとして CPI を使っている理由を教えてください

1 つ目は、CPI はモジュールが豊富で vibit CMS を動かすための動作環境が CPI にはそろっていることです。

例えば、お客さまが契約している他社のサーバーでは vibit CMS を動かす環境を用意していただくことになるのですが、足りないものをそろえるためにかなり手間がかかります。それに比べると CPI は必要な環境がそろっているので「インストールすれば動く」という安心感があります。

もちろん他社のレンタルサーバーでも vibit CMS を動かすことはできますが、まず動くかどうか検証が必要ですし、トラブル時のことを考えるとリスクが高いです。というのも、これまでの稼働実績や対応実績のある CPI に比べて、トラブルのときにどうなるか分からないからです。実績の面から考えれば CPI が安心です。

3.CMS や DB の稼働実績、サポートの対応実績から CPI を顧客にも推薦

インタビュー当日も CPI の専用サーバーを顧客に提案していた萩永社長。提案の内容に応じて CPI の営業が商談に同行することもあるという。

─ 顧客に CPI をすすめている理由を教えてください

当社では vibit CMS ありきの案件や、データベース構築のある案件がほとんどです。CPI はこれらがちゃんと動く実績がります。サポートも聞けばきちんと答えがあります。これらの実績からお客さまが公開サーバーを必要とされている場合は CPI を提案します。

サポート面では、サポートの質は良いと思います。ドメインを移すときの手順や、イレギュラーなことをやりたいときに質問することが多いのですがちゃんと返事があります。何回かクレームを出したこともありますが、その場合もきちんと応えてくれました。CPI で最も評価しているのはサポートです。

4.東日本大震災、「被災者救援活動団体」の専用サーバーを
CPI が無償で二重化

─ 「サポートを最も評価」とありますが、サポートに関するエピソードがあれば教えてください

vibit CMS をご利用されている被災者救援活動団体のサイトは CPI の専用サーバーを使っています。東日本大震災のときにアクセスが集中しました。当時電話がなかなかつながらない中、CPI の担当者に電話がつながり、サーバーを無償で二重化するなど親身になって対応をしてくれました。これにはとても感謝しています。そしてこの出来事は、緊急時に必要とされるサイトが担っている「情報発信の責任」を再認識する機会にもなりました。

5.CPI はお客さまにすすめやすく、制作者も使いやすいサーバー

─ 最後に、メッセージをお願いします

CPI はウェブ制作会社がお客さまにサーバーを提案するときにちょうどいいサーバーです。お客さまにとっては「KDDI ブランドで安心・コントロールパネルが分かりやすい・サポートがちゃんとしている・当社が推薦している」ことなどが決め手になります。また、サイト制作側にとって CPI は機能が豊富なサーバーなので、システムを伴うサイトを作るときなどに使いやすいと思います。

価格面でも、共用・専用サーバーともに提案しやすいと感じています。特に、専用サーバーは大手中堅のウェブホスティングサービスや自社サーバーと比較になることが多いので、価格優位性があります。ほとんどのケースで 24 時間対応・外注が必要などの面から、ウェブ制作会社としては対応範囲が広く手が出しにくいサービスでもあります。だから CPI の専用サーバー(マネージドプラン)なら見積書に「CPI のサポートが 24 時間対応します」と記述できるのは大きいです。

当社では共用サーバー・専用サーバーともに CPI を一番にお客さまにすすめています。

「CPI はお客さまにすすめるサーバーとして適当」と萩永社長。

貴重なお話をありがとうございました!
インタビュー: 2014 年 6 月

会社名
ヴィビットインタラクティヴ株式会社
事業内容
ウェブシステム開発・ウェブサイト制作
見たままに編集できる CMS「vibit CMS」の開発・導入・販売
住所
東京都渋谷区恵比寿 4−16−6 ParkAxis #213
URL
http://www.vibitcms.com/

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