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CPIお客さま導入事例

CPIはビジネス用途に向いている、お客さまに提案しやすいサーバーです

株式会社TAM

  • ソーシャルメディアプランナー 加藤 洋 さま
    テクニカル・ディレクター 松尾 浩志 さま
プラン
シェアードプラン™ ACE01
マネージド専用サーバー
用途
顧客サイトの運用

株式会社TAMでは顧客にCPIを提案しており、「ビジネス用途に向いた、お客さまに提案しやすいサーバー」と感じている。その理由を詳しくうかがった。

もくじ
  1. ウェブ制作・アプリ開発・Facebook活用支援などをおこなう会社
  2. 顧客に提案するサーバーの1つとしてCPIを利用
  3. CPIのSSLサーバー証明書は年額37,000円(税別)。合計ではCPIが最安
  4. サーバーのスペックで悩んだら、即サポートに電話で相談
  5. 機能・相談のしやすさ・ブランド力など、お客さまに提案しやすいサーバー

1.ウェブ制作・アプリ開発・Facebook活用支援などをおこなう会社

─ 株式会社TAMについて教えてください

ウェブ制作を中心に、スマートフォンアプリの開発・ソーシャルメディアマーケティング・CRMの活用コンサルティングなどをおこなう、パートナー型のデジタルプロダクションです。

2.顧客に提案するサーバーの1つとしてCPIを利用

─ TAM社のCPIの用途を教えてください

CPIは、2013年ごろにビジネスパートナー契約を結びました。現在は専用サーバー・共用サーバーともに利用しています。専用サーバーは大手顧客のサイトが主な用途です。共用サーバーはいくつかのお客さまの公開サイトに利用しています。お客さまにサーバーを紹介する際は、用途に合ったサーバーを2〜3個提示することになっているので、提案の1つとしてCPIを紹介しています。

─ CPIを顧客に提案している理由を教えてください

ビジネス用途に向いているサーバーだからです。理由はいくつかあります。

「問合せの電話番号が大きく書いてあることは重要です」と加藤さん。

安定している

2013年ごろからCPIを使っていますがこれまで困ったことは一度も起きていません。安定していると思います。サーバーについては「知らせがないのが良い知らせ」です。そのため、CPIはコーポレートサイトなど独自ドメインを結びつけて「ここにあるよ!」と主張するタイプのサイトによく利用します。

分かりやすいところにサポートの電話番号がある

サポートの電話番号が大きく書いてあることは重要です。サーバー会社は電話番号がどこに書いてあるか分からない会社が多いのですが、CPIは電話サポートにすぐにつながります。

コントロールパネルが分かりやすい

CPIのコントロールパネルは見た目がシンプルで分かりやすいと思います。目的の操作を完了するためにあちこち飛ぶ必要がなく、見たままに操作できる印象です。使うサーバーを自分で決める場合はコントロールパネルが使いにくいサーバーは最初から選択肢に入れず、仕事では使わないと決めているものもあります。コントロールパネルの印象はサーバーの信頼性にもつながっています。

プランがシンプルで分かりやすい

CPIの共用サーバーはプランが1つしかありません。専用サーバーも含め、CPIはプラン構成が分かりやすいと思います。お客さまに提案を作るときに悩みませんし、説明も簡単にできます。

スタッフの顔が見える

CPIのスタッフにはIT系のイベントでよく会うことができます。直接CPIの中の人に質問がしやすい環境なので、新しいことをする際に心強いです。例えば、初めてFacebookキャンペーンに関する仕事をしたときにCPIを使いました。セキュアな環境(https://)が使えて要件を満たしていることに加え、直接相談しやすいことが決め手になりました。

─ CPIを使ったときのエピソードを教えてください

ミスターミニット社はCPIを採用。

有名企業がCPIを採用

ミスターミニットさまの案件でCPIの共用サーバーを利用しました。この案件はMySQLデータベースを使えるサーバーが必要でした。それに加え「料金が手頃・大手で安心」という条件を満たすサーバーを2つ選んでお客さまに提案しCPIが選ばれました。

「SmartReleaseでテストサーバーを設定する時間が節約できました」と松尾さん。

「SmartRelease」で
テストサーバーの準備時間を節約

制作では、CPIに標準でついている「SmartRelease」というテストサーバー機能を使いました。おかげでテスト用のサーバーが不要でした。また、テストサーバーを設定するために必要な「お客さま固有の情報」を集めるための時間も節約できました。

3.CPIのSSLサーバー証明書は年額37,000円(税別)
合計ではCPIが最安

CPIのSSLサーバー証明書は年額37,000円(税別)。類似サービスに比べて安いと感じている。

─ CPIの値段についてはどう感じていますか?

CPIは、サーバーのレンタル金額は他社より高いかもしれませんが、SSL証明書が必要な案件では見積りを出してみると一番安いことが多いです。ほとんどの案件でSSL証明書が必要です。CPI独自の「CPI SSLサーバー証明書」の年額37,000円(税別)にサーバーの月額料金を足すと、他社の類似サービスよりもトータルでは安くなります。そのため高いとは思いません。

4.サーバーのスペックで悩んだら、即サポートに電話で相談

─ CPIのサポートの利用シーンについて教えてください

これまでにトラブルがないことや使い方が分からなくて困ったことがないので、そのような件では問合せをしていません。私がよく利用しているのはサーバーの見積り相談です。「案件に合ったサーバーを知りたい」と相談をすると、CPIのサポートがすぐに提案を返してくれます。おかげで、私もお客さまに早く提案できています。

5.機能・相談のしやすさ・ブランド力など、お客さまに提案しやすいサーバー

─ 最後にメッセージをお願いします

CPIはビジネス用途に向いている、お客さまに提案しやすいサーバーです。スペックが用途を満たしていること・直接相談しやすいこと・KDDIブランドでお客さまの納得を得やすいことがその主な理由です。CPIは中の人の顔も見えるので、サーバーを単に借りているというよりは、良いパートナーと思っています。

貴重なお話をありがとうございました!
インタビュー: 2014年6月

会社名
株式会社TAM
事業内容
ウェブ制作・ソーシャルメディア活用支援・CRM活用支援、他
住所
大阪市北区末広町3-7
URL
http://www.tam-tam.co.jp/

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