資料請求

STEP3  メールの移動作業 ウェブ、メール、DNS、ドメイン すべてをCPIに移転する場合のお手続き方法です。

新サーバーにメールアカウントを移行してください

メールサーバーを移転する場合は、ご利用中のパソコンに、現在のサーバーと新しく契約する CPI のサーバー用のふたつのメールの設定が必要になります。
新しいサーバーにログインできるようになったら、現在ご利用のサーバーと同じ環境を新しいサーバーに作成します。
ここでは、メールアカウントの設定を行います。
* 現在ご利用のサーバーと区別するため、新しいサーバーの設定・確認には メールサーバー名 を使用します。メールサーバー名は【お客様情報】に記載されています。

メールアドレスの設定
メールの取りこぼしをなくすために、新旧両サーバーのメールを受信します。
サーバー移転の最後に行う「DNS 情報の変更」を行った後も、情報が完全に切り替わるまで 2 〜 3 日間はこれまで利用していたサーバーにメールが届くことがあります。
どちらのサーバーにメールが届いたとしても取りこぼすことなく受信できるように、新旧両方のサーバーに同じメールアカウントを設定し、メールソフトで両方のメールをそれぞれ受信するように設定を行います。

コントロールパネルにログインし、「メール > メールアカウント管理」へ進み、現在運用しているメールアカウントと同様のメールアカウントを作成します。設定のないメールアドレスは宛先不明で返信されてしまいますので、ご注意ください。
旧サーバーの設定を確認
旧サーバーの設定を確認し、SMTP サーバー、POP サーバーの設定をドメインから メールサーバー名に変更します。ドメインの情報が完全に新しいサーバーに切り替わってしまうと、ドメインでは旧サーバーのメールを受信できなくなるため、旧サーバーを直に指定するため、ここでは メールサーバー名で指定します。

メールアドレスの設定

新サーバーでメールを受信
ドメインでの設定では、新旧サーバーどちらにアクセスするか判断できないので、新しいサーバーに届いたメールを受信するためには メールサーバー名で直にサーバーを指定します。メールソフトの設定の際、SMTP サーバー、POP サーバーの設定部分には メールサーバー名 を入力します。

メールアドレスの設定

メールアカウント、パスワードを設定して新しいサーバー用のメールソフトの設定は終了です。
このように、新旧それぞれのサーバーを直に指定することで、新旧両方のサーバーで取りこぼしなくメールを受信することが可能になります。

メールサーバーの移転に関するご注意

  • ドメインの情報が完全に新しいサーバーに切り替わってしまうと、ドメインでは旧サーバーのメールを受信できなくなります。
    タイムラグにより、旧サーバーにメールが届く可能性があるため、メールサーバー名など、ドメイン以外でサーバーにアクセスする方法を確認しておくことをおすすめします。
  • 旧サーバーで設定したメールアカウントのメールの受信はサーバー移行完了(DNS 変更完了)後もしばらく続けてください。
    DNS 情報がインターネットに反映されるまでには通常 2 〜 3 日程度かかります。ただし、DNS サーバーに反映されるにはキャッシュなどの状況によって、通常の時間より短い時間で変更されたり、長くかかることがあります。完全にインターネットに反映されるまでは旧サーバーで設定したメールアカウントにメールが送信されることがあるため、旧サーバーから受信されなくなるまでは受信を続けることをおすすめします。

新サーバーにウェブコンテンツを移行してください

移転作業が面倒!そんな方にはサーバー移転代行サービス

ページトップに戻る

CPI

copyright KDDI Web Communications inc. All Rights Reserved.